ラジコンをはじめた | 徒然なる

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以前は(現在、私は幸せを引き寄せている最中です。そしてそれは、かなりいいところまで来ています。)

現在は、私は引き続き幸せを引き寄せ続けている最中です。
それは今まで気がつかなかっただけで、幸せはいつも身近にあるのでした。

昨年から、夢だったラジコンを始めた。
 そもそも、私がラジコンを始めたのは中学生の頃。当時はシングルとかボタン式リード式と言った装置が主体で、プロポはまだ珍しかった。
 始めた動機は、その、プロポを見たのがきっかけだったのかも。シングルとエスケープメントが主流である時代で、操作も難しそうだった。
 近所で偶然、模型のエンジンを載せた模型飛行機を見たその印象が強烈だった。当時小学生だったが、なかなかエンジンがかからずに、高校生らしい人とおじさんが、悪戦苦闘していた。そのやり取りも興味深かったし、なにより小さなエンジンの爆発音が心を捉えた。
 やっとの思いでエンジンがかかり、模型飛行機は勢い良く空に飛んで行って束の間、大きく傾いて墜落した、ほんの数秒の出来事だった。フリーフライト機だったので、調整ができてなかったのだろう。
 そのとき、なぜラジコンにしないのだろうと子供ながらに思った、それがきっかけだろう。
 シングルのボタン打ちの操作と、スティックによる操縦は、初心者にはどうしてもスティックのほうが飛ばせる可能性がはるかに高いと感じたが、当然お金もなかったので見てるだけ、でも飛行機は、おやじが木工関係の仕事をやってたこともあって作れそうな気がした。<続く>