小説K,氷 -76ページ目

ストレスの限界で言ってやりました。

去年の四月に突如として現れた居候!
母さんの兄さんなんですが…

とにかく大物口なんです。人が何かをすれば難癖をつけていやみを言う。
しかも居候の理由、奥さんと喧嘩した…からだったのが、借金の返済のために仕事を探すにかわりました。

和歌山でタコ焼きを売ってるのですが夏は暇だから、と居座り続け、冬に忙しいと連絡があったらしく、だったら帰れば!

そしたらこっちで仕事して借金返して帰る。

そして今日、僕が飲み屋をやめてしようとしてることにも文句を言う。

だから頭にきて「早く仕事したら?」言ってやりました。

何ヶ月居座る気なんだろうか?
タダ飯、テレビのチャンネルも独占。

こんな態度のでかい居候は天然者ですよ~

しかも、この不景気で仕事を探すのはむづかしい。

ぼくもコネクションに頼りです。

一月にはガードマンでもして寮に入る宣言してたのに…「昼は賃金が安い、夜は寒い」
びっくりです!

ドカタは「腰が悪い」
これまたびっくり!

仕事しないなら帰ればいいのにと思いませんか?

て、ゆうよりも妹を頼ること事態がおかしい。

ぼくならコジキしてでも迷惑かけません。

しかも、僕の友達が派遣切りで家がなくなる話しをしたら、「ネットカフェに泊まればいい」

おまえがいうな!

もうびっくりです(笑)

いい反面教師に出会いました。

さらに一緒に仕事を探している人のことをあいつは一日でやめるからだめじゃ~

人の振り見て我が身をなおせのいぜんですね。
口はわざわいのもととはこういうことにもつかえそうです(笑)

そのうち、叔父を主人公にした小説をかこう(笑)

想い出ブログ2

メンズの飲み屋に欠かせない営業。
それは色恋営業です。
どこからが色恋なの?
それは………ホスト側のモラルとお客の価値観です。

こんなことことがありました的な昔話しを一つ。

ある夫婦がお客の紹介でお店にやってきました。
僕は普通に接客し、旦那さんに気に入られ、その日のアフターにご飯をご馳走になりました。

それから、奥さんにも気に入られ、普通にメールのやり取りなどしていました。

ところが事態は急変です。
「わたし、旦那と別れたい」

えっ!

色恋営業は一切してません。既婚者を口説くことはしないのに…

そして事件は起こりました。

激怒した旦那さんが来店です(^-^;

「なに女房くどいとんや」

いやいや、口説いてないです、と言いたいところだけど…黙って聞いてるいると、焼酎のボトルで僕を殴ろうと……とっさに右手で受け止めました。
間一髪です。

旦那さんはかなりのDVでした。

その光景を目撃した僕のお客さんは誤解して二週間くらい来ない人もいました(^-^; 誤解だよ~

結局、オーナーとお客さんの仲介で何とかなりましたが…それからもお忍びで奥さんは何回か来てくれましたが、脈がないと思ったのか、いつの間にか来なくなりました。

う~ん。あっさりきられることもあるんです(笑) ちょっと、ほっとしたけどせちがらいなって思いました。

小説宣伝

タイトルどおりです。

椿 イッページ完結です。
暇つぶしにどうですか?

http://no-ichigo.jp/read/book/book_id/48440

花言葉にあわした文章です。