小説K,氷 -75ページ目

すんもしょう

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今まで一番感動した映画をあげるときりがないのであえてあげるなら

初雪の恋
イ ジュンギ 宮崎あおい主演

純愛物語です。

韓国の青年ミンが陶芸家の父親について日本の京都にやってきて七重と出会い、恋におちるところからはじまります。

順風満々に恋を育む二人。

ですが、七重には家庭の事情が複雑でした。

そして祇園祭を最後に七重は姿を消してしまいます。

ショックをうけたミンは急遽韓国に帰国します。
「七重のいない日本に意味はない」と言って!
こんなにも一人の女性を好きになってみたいものです。

そしてこの物語の最大のテーマ約束、二人の約束です。

ミンの造った大皿に七重が絵を描いて一つの作品を作る。

韓国のチョンゲルダムを二人出歩く。

初雪の日にデートをすれば幸せになれると言う韓国の言い伝え。

韓国式の指切りは特にロマンチックです。

そして感動のクライマックス。

七重は韓国の絵画に受賞し、ミンに出会います。

しかし、ミンの態度は冷たい(≧ω≦)

七重はミンに思いを伝えるために、受賞した絵にミンを付け足していきます。

ミンとの想い出を…ここでも自然と涙がでてきます。

大事な絵よりもミンとの想い出が七重にはかけがえのないものだと…

ミンは七重の絵を見て、かたくなになっていた心を開きます。

そして想い出のお寺に行きます。二人でデートで行き、メモリーノートを記入したエピソードのある場所です。

そして、ミンは七重のメモリーノートを目にします。

今日、韓国に初雪。わたしは韓国のゲルダムでまつ。

今日、京都に初雪。来年は来てくれるかな?

七重はミンとの約束をずっと守っていたのです。

ここからは号泣です。

そして最後。

ミンが言います。
「馬鹿だな、どのくらい待ってたの?」と、七重は「ミンが待っていたのと同じ」だと。

この作品はあまり知られていないけど、間違いなく名作です。 こんな恋愛がしてみたい。

運命の人を探したくなりました。

自然と涙がとまらない作品でした。

ネタバレしすぎました。
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名言との出会い。

名言との出会いは人それぞれだと思います。

例えばアニメだったり、小説だったりと…

ぼくの場合は十代の頃、ナンパした女の子からいただきました。

十代の頃、毎日のように左回りと言うナンパに明け暮れたある日のことです。

明らかに高校生くらいの女の子をナンパしました。

彼女達と、ドライブのさなかで名言ははっせられました。

彼女達はレディースだったみたいで、喧嘩にまけてチームを解散したそうです。

そして………「うちら喧嘩に負けても、心の旗は折れてませんから」

びっくりっていうか思わず笑ってしまいました。

それから心が折れるを多用するようになりました。

それからしばらくして、全国的に心が折れるを聞くようになり、もしかして発祥は彼女達?と、思ってみたものです(笑)

ほぼ毎日のように夢を見るんです…ぼく。

先日、友達と新たな事業展開の話しをしていたら、極論として男性の八割はホモだと言う結論にいたりました。

凄い大恋愛して、実は男の子なの!って言われたらどうする?みたいな話しです。
僕は断固として、無理だといいました。
仕事でそういったハーフ達と接しているから……………だけど…夢で見たんです。
大恋愛をして、実は男の子なの。

夢の中で僕は…「それでもいいよ」って言ってました(*_*)
夢って願望とか聞きます。

ありえないつーのって叫びたい。