小説K,氷 -62ページ目

無題

ぶっとんだ発想もってる人が好き!
宇宙人が本当にいるとかを永遠と論理的に語る人とか、ミレニアム問題に取り組んでる人とか……………………………………………………………………………………………………人と違った発想もってる人に惹かれます。











まだ………あったことないけどね(笑)

仕事と恋人

デートの約束ある時に残業を命じられたらどうする? ブログネタ:デートの約束ある時に残業を命じられたらどうする? 参加中
多分……仕事をとります。状況にもよりますが…

昔、鳶職をしていたときです。
その頃、出張ばっかりでした。
そして、好きな女の子とクリスマスに約束を取り付けました。

ものすごく浮かれ気分で土曜日を迎えました。

すると「隣の現場が工期におくれているからでてくれ」社長=親父に言われました。

親父はものすごくごうわんで、だれもが恐れていました。

しかし、ぼくは彼女と仲良くなるまでの過程はハンパなく頑張りました。

多分こんなにも異性のために頑張ったことはないです。

出張で離れていたために、会うこともできない、まして一度しかデートしていないし、出会いも妹の文化祭で一目惚れして、兄貴として、はじめて妹に頼み込み、紹介してもらったのです。

それから毎日、彼女に電話しました。
今なら携帯がありますが、あの頃はPHSです。しかも彼女は学生で持っていません。

だから毎日、家に電話です。
おばちゃんがでて、はじめは冷たい会話でした。
彼女ともぎこちない会話。

それでも二ヶ月くらいたった頃には打ち解けて、楽しく会話できました。

しかし、彼女がクリスマスを二日前にして家出しました。

嫌な予感と親父の仕事命令にぼくは板挟みです。

それでもぼくは………その日は仕事にでれないと断りました。

親父は凄い形相で怒鳴りつけ、なんとしてでも仕事にいかそうとしましたが、ぼくは揺るぎませんでした。

そして当日です。

やっぱり嫌な予感はあたりました。

彼女は家出したまま帰って来ませんでした。

ぼくはやけ酒をしました。

そして、新聞記事に彼女がでてました。

数人の女の子でラブホでガスを吸引し引火で爆発。

それでも心配になり、自宅に電話しました。
すると、彼女のお父さんが激怒です!
しかも、なぜか、俺のせいになってました。

たしかに学生時代はそれなりに悪い生徒でしたから疑われてしかたないのだろうけど………納得がいかず、大喧嘩です。

お見舞いに行くと言えば、彼女の友達にとめられました。

火傷がひどいから………きてほしくないはずだし、みないほうがいいと。

そして彼女の家庭は崩壊し、彼女は母親と東京にいきました。

それから数年ののち、彼女の妹と、友達になりましたが彼女のことを一言もふれませんでした。

妹も姉さんがいることをかくしてました。

ほろ苦い想い出ですね。

苦い想い出かな!

だから………仕事をとると思います。

しかし、飲み屋の頃、クリスマスイベントの三日間の一日は彼女にあてて、旅行にいってました。

やっぱり、彼女をとるのかな(笑)

愚痴ります。

何となく全てのことを人のせいにしたくなる。

頭では自分のせいだとわかっていても、なにかに八つ当たりしたりしたくなります。

腹たつこといっぱいあります(笑)
例えば…連れに20万あづけて使われたこと……内容がソープにパチンコです。
なんか貯金するのがたいぎくなった。

飲み屋……店長になってオーナーと一緒にがんばる。

結局………赤字!雇われで赤って何?
交通費かかりすぎ、家賃よりたかいし、売り掛け、カラオケは別って………歩合でそれは………やっていけるか!

面倒みてやるって言って………仕入れに計算、あいさつまわり、掃除って、全部押し付けられた(笑)

後輩はあまりの安さに「もう辞めてもいいですか?」

二ヶ月もたってないじゃん。

営業でクラブにいったら!オーナーは「友達つれてうちでつかえ」バカバカしくなった。

結局自分の利益しか考えてない。
しかも、めのまえの利益。

はあ、バカバカしくなりました。
がんばって営業して、アフターして、彼女と別れて。

全てをかけた飲み屋。
トータル九年はかかわった飲み屋。

やっぱり楽しく引退した時に完全に辞めるべきでした。

結局、根本は、自分なんだよね。
お金あづけたのも自分。
飲み屋にかけたのも自分。
オーナーについていこうと思ったのも自分。

女と別れたのも自分。

結局は全部、自分で決断して行動して、答えがでた。

カント、あんたの哲学はすごいよ。

たまには愚痴ってストレス発散(笑)

つーか、マツダのエーゼットワゴン、カッコイイじゃん。

ライフ………電気系統悪いぞ、エアコンのききが悪い。