小説ダイイング アイ | 小説K,氷

小説ダイイング アイ

やっと読み終わりました。

やっぱり東野圭吾の小説は伏線だらけで、先がなかなかよめない。

ホラーなんだけど………すべてを無にしてしまうラスト。

幽霊?ロボット?って思ってたら…

えっみたいな。

ダイイング アイの題名の意味もラストに納得です。

それに問題提起作品としても読める作品です。

交通事故の加害者の意識には納得できるし、事故のあうのはサイコロをふるのと同じ………

運しだいなんだって。

安全運転しようと思いました。

そう言ったメッセージも心に残る作品でした。

ネタバレはなしで(笑)