ありえない新年会 | 小説K,氷

ありえない新年会

アメーバ初ブログです。

一月三日の出来事。

なにもない一日かと思っていたら、友達から飯の誘いがありました。

夜七時すぎ…それからバイキング食い放題に友達と三人でいきました。

まず、最初にないわ~と、思ったのは、二人の所持金、二千円(^-^;
まあ、新年なんでいっか(笑)

でも…ただでとはいかないのが俺らのルールです!

友達にだした条件は…ナンパ十組、世直し「家で少女や暴走族に注意」、心霊スポットを一人で歩くです。

彼の選んだ条件はナンパです(笑)

一番しんどいのを選びました(笑)

結果…駅を徘徊してる変質者!警備員のおじさんが彼の同行を見張る見張る(笑)

結果、断念して…いざ心霊スポットへ。

着いて後悔しました。

俺も怖いじゃないか(^-^;
有名スポットのトンネルを一人で往復してる彼が車に戻り、一言、「こら」って幽霊に怒られた…

友達と二人で彼に、幽霊なんかおらんよ、と、励ましましたが…「おると思う」彼はそう言ったきり、車内で一言も話さなくなりました。

すごく、ブルーになってました。

新年会に肝試し…なかなかないですね(笑)
いや~いつまでも馬鹿でいたい(笑)