どっちも天然石に違いはないのだけど。
私がワイヤーアートに初めて携わったのが、手磨きカボションのお店でした。
ひとつひとつ思いを込め手で磨かれ、
ここに来るまでにあまり人を介していないため、
たいへん波動が高いと言われるパワーストーン。
もひとつ石のパワーなんてわかってなかった私は、
この石を使えば、私でもすっごいアクセサリーが作れる!!
って思って、いくつか購入して帰りました。
その中から、自分用に選んだインカローズで作ったペンダントを付けた時、
何これ!!
っていうくらいクラクラしまして・・・。
ますます手磨きカボションの力に魅せられ、取り扱いを始めました。
でもね、もともと作りたかったのは、どこででも手に入るような素朴な天然石。
そういうのをステキに身に付けられるようにできないものかと。
自分でもいろいろやってみたけど、なんか違う。
そこからまたワイヤーの先生を探す旅に・・・。
世の中にはたーくさんのパワーストーンアクセサリーがあり、
いろんな作り手さんがいる。
作り手さんによって、できあがった時の印象は違う・・・。
人それぞれに、惹かれる対象も違う。
強いものを好む人もいれば、優しいものを選ぶ人もいる。
いろんなところで学び、いろんな石に触れ、
なんとなくパワーストーンという響きに違和感を感じるようになりました。
そんな時に出会ったのが、Healing Crystal Accessory “Kuthumi”
石のパワーだけに頼らなくても、ステキなアクセサリーを作れる。![]()
そう思いました。
ヒーリングストーン
私にはこちらの方がしっくりくる。
ま、単なる勝手な呼び名ですけどね。要するに天然石。
同じ石を使っても、仕上がりが違うのが個性
まだ個性と呼べるような色は出ていないかもしれませんが、
このことを頭に置いて、これからも作っていきます。![]()
あ!手磨きカボションは今も扱っていますので。![]()

