鶏味座の旗艦お店である青山雑誌お店は、かねてよりは至近距離にあった「青山鶏味座」と「鶏味座茶屋」を集約し、旧鶏味座茶屋のアクセスで2012年4月に開店しました。1~3階がお店舗で計30坪62席の規模があります。1階はカウンターとテーブル席、2~3階はすだれで仕切って半個室として使えるテーブル席とし、接待使用にも応対します。
簡単人気メニューといえば
ランチタイムは11時30分~16時までと長く取っており、「極限の親子丼」と銘打つ東京軍鶏の炭焼き親子丼、山椒親子丼、炭火焼鳥丼を各1,000円、地鶏の唐揚げとろろご飯900円の4商品目を、其れぞれお新香、鶏スープ付きで提供します。なかでも人気がある高い炭焼き親子丼は、東京軍鶏を紀州備長炭で香ばしく焼き、カツオ、サバ、アゴ等で出汁を取った特製の割下で煮込み、卵2個でトロトロにとじ、さらに中央に卵黄を落とした濃厚な味わいがポイントであります。新食のラインナップの山椒親子丼は、東京軍鶏に和歌山産の大粒のサンショウ「ぶどう山椒」と、京野菜の九条ネギを加え、京風のあっさりしたつゆで仕上げた親子丼で、きっちりした甘い味を持つ炭焼き親子丼との異なりを明瞭にします。それに、ご飯は1人前210gで、女顧客でもすんなりと食べ切れる量にするけど、ご飯300gの大盛りも同コストで提供しており、男の子顧客には「追加相場なしで大盛りにも出来ます」と声をかけているでしょう。
