やる事は有るのに やる気が出ない 今日この頃
皆さんは 有意義な生活を送っていますでしょうか?

去年した作業で記事にしていない事がありますが 後回しにして
今回は MAXを復活する上で鬼門だと思っていた事を どうにかしようと思います

それは・・・

 

わかります?

答え 逆キャスター角になっています
どうりで 試しに近所を一周したら ハンドル ブルブル((((;゚Д゚))))で怖かったはずです
おまけにポジティブキャンバーです

さすが中国人何を考えているのかわかりません
と言うか何も考えていないのか

本来前方に対して上側が後方に3度ほど後方に傾いている もしくは0度になっているはずですが・・・

恐ろしや あぁ 恐ろしや

さて 修正したいと思います

逆キャスター角10度 

いろいろ計測していきます
キャスター角は10度逆についています
キャンバーは3度ポジティブ側です

計算中 

何度修正すればいいのか計算します
計算が終われば切れ目を入れていきます

 

今回グラインダーの刃はこれを使用しました
これで切れ目を入れていきます

なぜ切れ目か
全カットすると位置決めが難しくなりますので 上部を少し残しカットします
その後 計算した角度に調整し 仮づけします

溶接中 

既に仮付ですが歪ませないように慎重に穴を埋めていきます

とりあえず 穴を埋めましたが画像がありません
また今度ということで
あと 補強を入れたいと思いますが 只今部材を物色中
いい物が無いなー

今回は おしまい
 3週間間くらい前にジョグの調子が良くなくなったんですが 月曜日だったんで そのまま週末まで乗り続けました
 その症状はエンジンをかけると素直にかかり
走り出しても高回転まで普通に回ります

 そこまは何も変わったことはありません

 しかし

 一旦信号などで止まろうものなら 前の車 イヤイヤ 左右から走ってくる途切れることのない車の中へ 引きずり込もうとする 死に神のように アイドリングが上昇していきます
 ブレーキをかけてそれを阻止しますが クラッチが焼けて臭いがしてきます

 なんかヤバイ…
 
 そう思いながら週末まで頑張りました

(あぁ お金を持ってればバイク屋にだせば済む事なのに…)

 まあ その間にも 色々ネットで検索していました その中に

 同じ症状の人たちの投稿がありました…

 某有名知恵袋ですけど

 回答者の答えが的を射ていない…

 ジェットを替えろとか クラッチがドウタラとか

 ハッキリ言ってノーマル前提で質問しているにもかかわらず…

 アホか

 この時点でジョグはバラしていなかったのですが だいたいの原因は予想していました 

 書き込みの中で唯一一番まともだと思ったのが 二次エアーの吸い込み

 この人はチョット考えていると思いますが

さて 質問している人たちが 路頭に迷わ無いように 回答したいと思いますが

私がやった手順でいきます
(大したことではありませんが)
先ず エアークリーナーを外します




…お目当ての部分まで届きません
フィルター…汚れてる
元にもどす

 メットイン外すか…

メットインの中のボルト7~8本(鍵用2本)外します
 本体からbox自体が外れます
 するとキャブレーターがまる見えになります

…発見しました

 悪の権化!!




判りますか?
緑色の物から伸びる電線についた邪悪な黒い物体 

そう

 オートチョーク(スターター)がはずれています

原因はこれです

 作業としては取り付けて完了ですが 固定する物が見当たりません
(危ないけど リコールじゃないのね)

 取りあえずインシュロックで固定しておきました

数日後部品卸業者に行って オートチョークの見積もりをしてもらうと

…8000円越…

 すいません 固定する部品だけで…

 300円台で済みました

ちょっと待って下さい皆さん…持ってますよ 8000円位…大人の男として…(見栄)


 2日で届きましたと連絡がきましたけど 
週末まで受け取りに行きませんでした

 なぜなら新たな不具合が発生していたから

 取りあえずの対策をして 受け取りに行ってきました

商品はコチラ






スターターを固定する部品

取り付けて無事完了しました

次回は不定期で新たな不具合とか書くかな…
尺 足りないな…

Android携帯からの投稿
塗装自体はスプレーを使うので難しくありませんが
耐熱塗料スプレーを使ってちゃんと塗料が密着した経験がありません
今回剥がれない塗装が出来のるか




このチャンバーはクロームメッキなので
600番の耐水ペーパーで全体的に傷を付けています



塗装しました
この後 乾燥させますが 耐熱塗料は塗装後エンジンをかけて
乾燥させますが それは出来ないのでカセットトーチで乾燥させます




トーチで乾燥中
乾燥したら取りあえず傷が付かないように
干して起きました
それから2週間くらいして爪で引っ掻いてみると
全然密着していません
簡単に剥がれてきます
ブログを書きながら耐熱塗料の説明を読んでみると
塗装後常温(20℃)で1時間乾燥後 1時間以上走行して乾燥(150℃で1時間)
と 書いてありました

密着していないのは ただ単に乾燥時間が足りなかっただけなのか

今度暇な時再チャレンジしてみたいと思います

Android携帯からの投稿
そんな物が結構あるのですが
そんな中の一つに
某台湾ATVメーカーの社外チャンバーが有ります
中古品でサイレンサーが欠品しています
 
なぜこのチャンバーを買ったのかと言うと
MAXに付くかどうかハッキリ判らないし
加工するのなら 新品使うのは勿体ないからです



だから
程度もそれなりです




溶接の跡が結構残っています




このチャンバーの溶接跡を
処理したいと思います

と言ってもサンダーで削るだけですが










こんな感じに処理しました
結構削ったので穴が開くかと心配していましたが 大丈夫でした


次回は耐熱塗料を塗りたいと思います


Android携帯からの投稿
1月ぶり位の更新ですが、続きを書いていこうと思います。

メインキーですが



グリスをタップリ塗って




更に組み込み




組み立てました

後日釣りキチの同僚Hと釣りに行く途中に話していて思い出したんですが
日本製のメインキーの基盤はプラスチックで包まれていたような 
確か…




平戸島の川内港




このところ毎週
同僚Hとエギングやらジギングやら
出ているので作業出来ず
釣れていますが撮影しないので
あまり写真が有りませんが




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