明日のプレゼンの調査として宇宙論の本を読んでいたのだが
ビッグバン理論を立証したひとつの発見として『宇宙背景放射』というものがあります.

もともとビッグバン理論を提唱したジョージ=ガモフは,初期宇宙の状態のときの名残としての光子が観測できるはずとしてその存在を予言しました.しかし,当時の技術ではそれを実験的に観測することはできませんでした.

しかし,当時ベル電話研究所の職員であったペンジアスとウィルソンの二人はマイクロ波領域の電波の測定を行っており,その中に発生するノイズの原因を徹底的に調査しました.しかし,どうしても1%ほどのノイズを消すことができないのです.

普通の実験では1%の誤差は見落としてしまうと思います.
普段の生活でも1%程度のものは『まぁいいか』と流してしまうと思います.

しかし彼らはそれを見逃さなかった.
これは宇宙背景放射であることがわかり,彼らは1978年にノーベル物理学賞を受賞しました.



大学院入試の勉強に関しても,研究者としての姿勢としてもそうだが,結構些細な部分に求めるものがあると思う.まぁこの辺はいいかー,といって流しそうになるときもあるけれど,そのあたりについてもしっかりとつめて生きたいと思う.
バイクのライセンス取得を目指してはや1月.ようやくゲットしました.


CB400のあの尋常じゃない加速度を体感できなくなるのは寂しいが,これで大学院入試に集中できると考えよう.


所長さんの話では,ライセンス取得後一年以内に事故(死亡事故)を起こすのは普通二輪をとった人間らしい.

山道の下り坂(勾配2%程度)の右カーブでの事故は多発しているらしい.
死亡事故も発生してるそうな.


EN125を購入(予定)の自分としては
・無理な峠攻めはよすこと
・125のみぶんをわきまえて飛ばさないこと
・タンデムは極力避けること

を目標に無事故でバイクライフを歩みたい.

まずは購入に着手しなければ.


教習中,20歳でクラウン(350万で購入)して,STEEDをすでに購入したという猛者に会った.

負けるわけにはいかぬー

最近めっきり超常現象的なスクープドキュメンタリーって減った気がする.
アンビリーバボとかMMRとか.

自分が小学生のときってよくUFOとか心霊怪奇現象とかを夜やってて,怖いながらも見ていた.


ホーキング博士の死後の世界の否定や最近UFOが目撃されたというニュースを見て,調べたいと思った.

具体的には
死後の世界とは?
UFOは存在するのか?
幽霊なるものはいるのか?

日本の科学者にそんな質問してみたいと思う.

わからないことを興味本位で突き詰めてゆく,これが科学の原動力かと思う.
最近就職のために~と考えがちな自分にとってはこの姿勢を忘れちゃいかんとおもった.