家庭教師の青木です。
学年が変わり、新六年生の皆様も塾の新体制にも慣れてきたことかと思います。
私の授業を体験される方も増えてくる時期ですので、確認のため、記事を挙げさせていただきます。
家庭教師をご依頼のかたによくある疑問が、「休憩時間にお茶でもお出しした方がよいのでしょうか??」
というものです。
なにやら世間で家庭教師にはお茶を出す、という業界的にはおいしい(??)イメージが定着しているようですね。
ですので、私の方針をこちらにて明記させていただきます。
私・青木の場合は、
「コーヒーやケーキ、その他お菓子など」は一切不要です。
あらかじめきちんと申し上げるのですが、
「まぁそんな、遠慮なさらずどうぞ…」という方もおられるので、理由も明記します。
・私は、コーヒーなどカフェインの入った飲み物や甘いものは基本的に採りません(=嫌い)
ですので、菓子折りなどを頂きましても、一口だけ自分で食べ(申し訳ないので)、後は他の人にあげています。
もう一点、
・緻密に計算して授業の流れを作っているので、流れが分断されてお子さんの結果がでなくてもいいんですか??
ということです。
私の授業は、笑いあり真面目ありですが、そのリラックスと緊張の変化も、(実は)計算して作っています。
だから、授業部屋に誰かが入ったりすると、困ります…
つまり、結論および私の心からの願いをいいますと、
ケーキの用意をする手間があるのなら、子どもの為に何ができるかのアイディアを一つでも出してください。
ということなんですね。
「お茶なんて面倒…」と思われていた方には朗報だったのではないでしょうか?
この「なんとなくお茶をださないといけないムード」は、学校の寄付金や、病院での先生に対するお礼と似ている気もします。
私は、結構本音しか言わないので、ご安心ください。
ちなみに… 一番ありがたいのは、ペットボトルの水とか、お茶です。
家や電車の中でもありがたくいただいております。
だからといって、要求しているわけではありません。
人間関係は、本当に難しいですね…