今回は、「確認しておきたい、あたりまえのこと」シリーズから話題を一つ。
それは、受験には期限がある、ということです。
趣味や教養の習い事でしたら、楽しく上達していけば何の問題もありません。
ですが、受験は、5年生なら2年、6年生なら1年、と言った期限内に、求められる能力を身に着けなければなりません。
もし、あなたのお子さんの苦手科目が、現状から考えて大きな変化が必要なのであれば、期限内に、いくつ打ち手を打てるかが重要です。
これから2年、あるいは1年、どんな打ち手が打てるでしょうか?
私ならば少なくとも100は用意し、効果が出るまで試します。