親の感情とは…? | 中学受験 国語をシンプルなルールで攻略 プロ家庭教師 アオキのブログ

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「本気で国語をやる」生徒の為に
体系化されたシンプルなルールで「これまでにない濃密な」授業を提供します。

今日は親の感情についてお話しします。

過去のメルマガにも同様のことを書いてはおりますが、復習の意味も兼ねて。

これまでお会いした多くの保護者の方は、様々な感情を抱えています。

不安、心配、焦り、イライラ、怒り…

このような感情が起こる原因は2つ。

子どもの「悪い」成績と自分の感情を連動させていること。

もう一つは、親自身が「悪い」現状に対して無力であることです。

まず、注意していただきたいのは、子どもの結果(勉強しない、点数が悪い)ということと、親の感情(心配、焦り)は無関係です。

感情というものは、自分の認識と解釈で起こります。

要するに、どんな感情を持つかということは、自分で決めるということです。

それを知らないで、「○○のせいで、こんな感情にさせられた」などと考えてしまうのが、まさに地獄の始まりです。

そういった感情が子どもの可能性、成績にどれだけ悪い影響を及ぼすのか、想像に難くはないでしょう。

そしてもう一つ、親自身が無力であるということについてお話しします。

結論から言います。

不安、イライラはなぜ起こるかと言えば、

そのことについて自分が無知であり、決意もせず、行動していないからです。

学んで知識を得、解決する決意をし、行動すればそれらの感情は綺麗に消えます。

親が考え方を変えれば、全ての結果が変わります。

私は、何を学べばいいのか、どうすればいいのか分からない保護者の方の助け舟になれたらと考えております。

私の授業、コーチングは「テーマパーク」をイメージしています。

楽しく、様々なアトラクションがありますが、入場料をお支払いただかねば、中には入れません。

親、をテーマにすると、一部の人にしかご理解いただけないような気もします。

もちろん私はそういった方のために喜んで情報発信を続けます。

メルマガやブログでは、具体的な内容を体系的にお伝えすることはできませんが、それでも何かのヒントにはなります。

お読みいただきありがとうございます。