家庭教師のリアル・ラビット 青木です。
授業をしていて、本当に感じること。
それは、「塾の授業と青木の授業は全く異なる」ということ。
そして、「ほとんどのご家庭が塾と家庭教師は同じものだと思っている」とも感じます。
青木から見た違いは(またPCを例えに用いますが)
塾はPC(生徒)にたくさんの受験の為のソフトをインストールするところ
青木の授業は、OSをアップグレードしてPC自体の性能を上げること
なのです。
家庭教師を始めて数年経った時に感じた、「目の前の問題を教えているだけでは根本的な解決にならない」という確信。
これをを表現すると「OSのアップグレード」になるのです。
つまり
問題解決能力の高い、「できる」子を育成することが目的と言えます。
難しそうに見えるでしょうか?
実は、このことは、「ある条件下」においては極めて困難なことです。
それは何か?
親が変わろうとしないことです。
親自身が変化をしてこその圧倒的な結果です。
何でもいいです。
子どもの出来たところ、良かったところに今以上目を向けて欲しいと思います。