今日は、生きた。気がつけば、この歳になるまでに何度「もう消えてしまいたい」と思っただろう。そのたびに、心のどこかがきしむように痛んで、逃げ場がなくて、呼吸するだけで疲れてしまって。何度も、自分で幕を下ろそうとした。でも結局、全部“未遂”で終わった。