今から9か月前、突然実家に現れた迷い猫。 最初は来たり来なかったりだったが
いつしか懐いて家から離れなくなった。
母親は癌と脳梗塞で闘病中、突然の居候に癒され飼うことにしました
明らかに野良猫ではない最初からしつけもされてて家にいても
ひっかき傷すら作らない
最初のうちは爪を立てられて、怪我をするときもあったけど
今では肉球しか出さなくなった^^
そんな実家の桜!
ある日ふと地元のスーパーに行くと
とても似ている猫を探しているとのチラシを目にした母親
これはもしやと思い私に相談してきた。早速探しているポスター写メ撮影し
照らし合わせて確認したのだが既に9か月も経過しているので
毛並みや特徴が少し違って見える・・
母親の癒しの桜なので
「たぶん違うよ」と写真を照らしながら母親を説得しました
最初は納得した様子だったけどやはり飼い主さんのことを考えると
このままではほっておけず連絡先に電話することにしました
電話をかけるにあたっていろんなことを考えました
実家の桜がもし探している迷い猫だったら母親はおそらく
さみしがってショックを受けてしまうだろうし・・・しかし飼い主さんも
必死に探しているんだろうなと思ったら動物の好きな家族にいとって気持ちは
痛いほどわかる・・・ もし探していた猫だったらその時は里親を待っている猫を
探しに行こうかと思っていました
電話をした翌日探していた飼い主さんが実家まで来てくれました。
一目見て飼っていた猫だとわかったそうです
飼い主さんは泣きながら喜んで元気に育ててくれてありがとうございました
とお話ししてくれました。
これは実家の桜とお別れしなきゃ仕方ないなと思っていたのですが・・・
その飼い主さんから「猫の毛並みや痩せていたのにこんなに大きくして頂いて・・」
実家の両親になついているところを見て
「とても大切に育ててくれたのだと思います。もしよろしかったらこのまま飼っていただけますか??」
とお話ししていただきました。
実家の母も泣きながら有難うございますと伝えました
飼い主さんからまた猫を見に来てもいいですか?と問われて母がいつでも来てくださいと話していました
私の家族にとっては一番ありがたいお言葉いただきました^^
そして猫つながりで飼い主さんともお友達になれました
飼い主さんはいま5匹に猫飼っているそうです。
動物好きっていいですねぇ^^
本日はここまでw
PS・・・6日連続今日も釣り行きますw



