
宮本です

すっかり間があいてしまいましたが、一人旅in直島 後編です

1日目の地中美術館、家プロジェクトをクリアし、宿近くの直島温泉で汗を流した後は、夕涼みをしに近くの港へビール持参でプラっとお散歩


あぁぁもう最高。
こんな景色みながら一人でボーーーーっとビール飲んで何も考えず過ごすこの幸せ。
ベストタイミングで、一人旅を応援してくれていた友人から
『何してんの?』
とLINEが。
『ええ写真!あんまりLINEしてたら非日常じゃなくなるからやめとくわ』
と。
そうそう。非日常なのよね。だって普段の毎日の事とか一切考えないもの

そして再びポケーーっとしていると
『一人旅ですか
』と、地元のおじさんが話しかけてくれる。
色んな話を聞かせてもらい、おじさんと小一時間楽しくお話

そのあとは近くのゴハン屋さんで軽く食事を済ませ、宿のお姉さんに送迎してもらって、直島で唯一AM2:00まであいている『14BAR(イシバー)』へ飲みに

隣の席にかわいい女の子が一人でいる。よく見ると行きのフェリーで一緒だった一人旅らしき美女。
マスターと美女と3人で少し話したあとに
『あの、行きのフェリーも一緒でしたよね
めっちゃかわいい子がいる!!って見てたんです』とナンパして、そこから色々話していると、年も1コ違いでなんだか話がはずみ、
『わたし、今回の旅の目標が”友達できたらいいな”なんで、よかったらfacebook申請していいですか
』と肉食っぷりを発揮し、快諾して頂いてお友達成功

石川県から来ていた超かわいいアパレル系女子はとってもカンジのいいかわい子ちゃんでした

すっかりいい気分で宿に戻り、旅の疲れもあってあっさり就寝

次の日、宿の朝ごはんをいただき、お世話になった宿を早めにチェックアウトして残りのクリアポイント・ベネッセミュージアムへ




さすが安藤さん。建物がいちいちかっこいい。

2日間ともこんな素晴らしい良いお天気で、すっかり日焼けしまくり。
後悔した時にはもうすでに遅しです。
でも、まいっか

こうして、やりたかった事9割クリアして、時間も余裕で港に戻り、AM11:30の船まで30分以上ある。お土産も買ったし、両手は荷物でパンパン。
あとはまた海を見ながらゆっくり船を待っておこう

あーー楽しかったなー直島で美容院したいなー住みたいなーー
なんて余韻に浸りながら、船まであと15分。
・・・・・あれ

わたし充電器抜いたっけ・・・

カバンをゴソゴソするまでもなく、抜いた記憶がない。
すぐに宿に電話して
『あの、さっきチェックアウトした宮本ですけど、もしかしてわたし充電器差しっぱですか・・・?』
『えっと~・・・あ。あります(笑)』
!!!!!!!
海の駅のお兄さんに
『あのっっ、5分で戻るんでこの荷物見といてもらっていいですか!?!?』
と、息せききって頼み、靴擦れ4か所と筋肉痛の足で港から5分の宿まで猛ダッシュ

『すいません~~最後まで騒がしくてっっ(笑)』
とバタバタと充電器を受け取り、また港まで猛ダッシュ
無事船に間に合い、難民にならずに済みました

今から思い返しても、あんなタイミングで充電器の事思い出すなんて奇跡です

きっと守護霊さん的な人が耳元でささやいてくれたのだと思っています

そうして、高松でも無事にフェリーを乗り継ぎ、帰りは夕暮れの明石海峡大橋の真下を通っての絶景


船は、海がちょっと荒れたりすると平気で30分ぐらい遅れます。
フェリーとフェリーの待ち時間が2時間あったとはいえ、直島を出たのは11:30
わたしが川西に帰ってきた時間は・・・21:30!!
なんで10時間もかかるの


どんな外国から帰ってきたのわたし・・・
しかし、のんびりして何にも気を使うことのない、最高の旅となりました

初めての一人旅は不安もプチハプニングもありましたが、その何倍も楽しい時間で、ホントに素晴らしかったです

思い切って行ってみてホントによかった

みなさまも機会があれば是非直島へ、そして一人旅へ行ってみてください

