世の中は新型(変異型)コロナというのがあふれていて、掛ると重症になる確率が高いと言われているようだ。空気やウィルスは目に見えないので、いったいどれくらいいるものなのかと時々心配してしまう。

 

 

           (連休のある日1)

 

 

が、そんな疑問や心配などおかまいなしに感染者数は上がっていると新聞に掲載されている。時は淡々と過ぎていきもう5月過ぎているがこのコロナにたまたま感染し入院した従弟がいるのでどうだったのかを聞いてみると非常にきつくて、もう大変だったようだ。  

 

 ・ 初めに頭が重たい痛い脱力疲労、体も重く動きたくない(この時点で仕事休)                         

 ・ 次に、一気に、がでてきたらしい。

 

入院中本人と少しだけ携帯で話すと声が掠れていて、此れ以上会話をするのも憚られたので、この2つは配偶者に聞いた症状になる。

 

不思議なことにこの配偶者は同じ空間にいたのに免疫力が高いのだろう、元気で何ともない。ありがたいことに強いようだ。

更に聞くと数ケ月間忙しかったようで疲れていたんだろう的なことを言っていた。病院から聞いた話によるとぜんそくや持病がある人、疲れた人が感染(免疫がおちている)すると重症化する可能性が高いらしい。マスクでどれだけ感染予防できるのか?分らないが、時々見かけるマスクなしでいる人たちの近くは避けていこうと思う。

 

 

道徳的な正しさには安全性と経済合理性がある。

 

 

これに関連して株をやる知人と逢ったときに薬株が上がったと言っていた。

コロナ関連なのだと思うのだが自分達が住んでいるお金株世界は、誰かの負が知らない誰かの正にどうもなるようだ。

そして株=時価総額の観点から考えるとTVで流れていたITのアップルやGoogleやYahooやエムスリーと比較すると東芝の外資提示額は、いかがなものかと首をかしげてしまう。(エムスリーは頑張って欲しいが) ~

 

 

 

 

 

 国の垣根がないのがグローバルというらしい。自分達の住むところの家に壁がなくなってきているということなのだろう。壁がなくなってデジタルお金数字が回ってくるのは喜ばしいことだが黄砂や面倒なウィルスが、どんどんやってくるのは見えない壁を作ってシャットしていきたいものだ。ともかく壁・株や運用とかけ離れた静かな生活を送っている自分にとって、世界は明るい方にいずれにしても修正されていくと楽天的に思っている。

 

 

 

 

 

                (連休のある日2)

 

 

               天気が良い日に見た・・・ひこうき雲。

 

 

 

               窓を開けると快晴 走る人

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                        虹     不動産Aoi          虹