級段位なんて関係ない。と思われる事もあるでしょうが、これが、意外に励みになるんですよね。
上がらなかった時は、「なんでだろう。」とか、「どこがいけないの?」とか、考える。悔しがる。
そこで、又一歩前進するんです。
直されている文字や線を見て、「直されたの、たったこれだけ?」と思ったり、「そうか、ここは、もっと右に上げれば良かったんだな。」とか考えられて、また一歩前進です。
そうこうしているうちに、みんな上手になっていくんですよね~
右側小学1年生のNちゃん「ひ」の始筆に
おお~4年生Mちゃん、毛筆、硬筆とも初段になりました。昇段おめでとうございます
5年生Sちゃん、毛筆三段合格おめでとうございます
今度は硬筆、頑張ってね

一文字一文字丁寧に書けています。
線の長さや角度、書く場所に気をつけましょうね。段が上がる度に厳しくなりますよ
中学1年生Mちゃん、五段合格おめでとうございます
一文字一文字丁寧に書かれて素晴らしいです。
6年生Kくんは、去年からお稽古に来られています。
意欲的で、頼もしいですね。
私が、ここは、こうしてね。と添削すると、頑張って直しています。
自分が書いた文字が気に入らないと、なかなか見せてくれません。見せて直されて、こんにゃろめ!と思って、又書くといいよ~って話す事もあります。
頑張ってKくん
「と」がどっしり書けました。
今月のお清書も終わって、
今日は、沢山載せさせて頂きました
全部ご覧頂きまして、ありがとうございました。m(__)m














