先月、生まれてきて半世紀を迎えた。

40歳を迎えた10年前とは全然違う心境がある。

あまり考えると生きづらくなるので普段は忘れようとしてる現実逃避かな…。


お誕生日は、ちょっと贅沢してランチコースへ。ディナーよりだいぶお手頃。
飲む点滴の甘酒の原料でもある麹サイダーをチョイスして。
麹の方が主張してるから炭酸感は無く飲みやすかった。
シズの燻製はレアで塩気とオクラソースとの相性もぴったり。ダイシモチという麦のプチプチ食感もGOOD。

キタアカリの冷泉スープ。
キタアカリ 塩 牛乳のみの素材の味で勝負。
ブイヨン無し。
じゃがいも本来の味はこうだった。と納得する。丁寧なスープ。

瀬戸内海で泳いでた鯛をフライパンで皮目をカリカリに焼いて丘ワカメと言う野菜と。
丘ワカメ、こんなに濃いめの見た目と違って味は全然感じられなく鯛と添えて食べやすい。

オリーブ豚のステーキ。
和風のニンニク醤油ソースと、なすのソース2種類で。なすを干して焼いたものは、水分がとんで茄子が油を吸いすぎずパリッとした表面で茄子の味覚がよくわかったよ。

最期は今が旬の無花果のデザートで。
11:30から13時過ぎまであっという間の束の間の幸せな時間はもう終わり。
このメッセージが、やけに染みた。字体が可愛らしくって…。
たまに食べるから特別感があって良いんだよね。

桑の葉のお茶を頂いた。口に含んで飲み込んだ後に口の中に風味が残るようなそんな感じ。健康茶だけど飲みやすい。

地産地消のお店。
今から12年まえにテナントで新店オープンした頃に訪れたお店。
ご夫婦お二人で経営されてて、その当時と変わらない素敵な2人。
気取ってなくて気さくな雰囲気が食事もしやすい。

4年前に新築してこちらで門出を迎えお庭も良い感じに馴染んでてコロナ禍の時は相当大変だったはずだけど乗り越えて続いてくれて良かったよ。
西讃地区にはあまりないフレンチ。
また心に残る思い出となりました。

平日、毎朝5時過ぎに起きて6:30には家を出るんだけど6時前の10分程 簡単に朝食をかき込む日の出前にデッキに出てみた。
早朝からの暑さが和らいで虫の鳴き声だけが聞こえる。
ここへもう23年も住んでてこう言う時間を見逃してきてた。
忙しい朝の時間 ほんの10分だけどこのままもう少し居たいな。

今日も暑くなりそうな そんな日の出がもうすぐ始まるよ。

今日も家族みんな良い日になりますように。