こんばんは😊
ユニバーサルヘアサロン・くるみです✂︎
滋賀県東近江市で
貸切、バリアフリーの美容室をしています。
カットがキライな発達凸凹さんの受け入れも積極的に行っていますので、
遠慮なくご相談下さい
今日は発達凸凹のお嬢さんを持つお母さんが
久しぶりにカットしに来て下さいました。
娘さんは高校生、もう長いこと生活の色々に試行錯誤されてきたわけです。
娘さんもカットに来てくれたことがありますが
まだ満足には切らせてもらってません

そのお母さんとの話の中で
またひとつ常識がパッカーンと割れました

お母さんは最近あることがきっかけで
「決まったペースなら、割と娘はすんなり受け入れる」
と気付いたそうです。
不定期だったり、変化することで拒否や不安があるのだと思います。
それは前から凸凹さんの特徴としてなんとなく分かっていたつもりでしたが
散髪に行くのも当てはまるのではないかと仰って。
私たち、一般の常識では
「髪が伸びたら理美容室に行く」
「行事ごとの前に散髪する」
という感じだと思うのです。
まれに予約の連絡が面倒だから
次回の予約を定期的にして帰る方もおられますが、ほとんどの人は
気になった時が切る時、なんですよね。
でも先程のお嬢さんなんかは
自分では髪が伸びて鬱陶しいとは思わないでしょうし、
たまに連れていかれてじっとさせられて
髪がバサバサ落ちていくし
よく分からないことをさせられているのではないかと。
そこで、毎月定期的に散髪に行くことでパターン化し、パターンだから受け入れられ
あまり伸びていないから理美容師側も切りやすいということになりはしませんか?と
おぉ
確かに
と気付かされました
髪は伸びたら切るもの、という常識にとらわれていました。
それでは納得できない人もいるんですよね。
とはいえ、毎月散髪に連れて行くのは負担だということもあるでしょうから無理にとは言えません。
でもパターンが馴染みやすい子供さんには試してみる価値はあると思うのです。
最初は嫌がるので連れてくる方もしんどいでしょうけど、きっと最終的にはその方が近道なのではないでしょうか。
たまたまですが、今日は発達凸凹の少年が来てくれました。
彼は回数としては頻繁な方です。
だいたい2カ月ごとくらい。
最初は途中で立ったり、休憩挟んだりしていましたが
今日はちょっとくらいは動くものの、お母さんのサポートがあれば強い拒否はありません。
来店時もニッコリしてくれます
慣れる、そして定期的、というのが効果ありな気がします
勉強になりました
今日の夕方は天気も安定し
景色が綺麗そうだったので洗濯機待ちに夕陽を撮りに行きました🏃
