少しヒマが出来たのでハンドルバーの交換をしてみた。

前回のエントリーに書いたように、黒いハンドルバーがブロンプトンにマッチするかどうかを一番懸念していた。

交換してみた結果、違和感がまったくなく予想以上の似合いっぷりだ。素晴らしい。

まだグリップを取り付けていないので、画竜点睛を欠くといった風情なので完成画像は後日アップしたい。
我が愛車のブロンプトン。私がメインで乗っているのは、ストレートハンドルのS3Lだ。

最近乗っていて、ハンドル幅が狭くて肩が窮屈に感じることが多くなってきた。

私はそこそこ肩幅があるほうだと思う。とは言うものの、ブロンプトンの生まれ故郷であるイギリスのかたはもっと体格がいいと思う。彼らにこのハンドル幅は狭すぎないのだろうか…

それはさておき、その窮屈さを解消するために、ハンドルバーの交換をすることにした。

過去に私のMTBに付けていたハンドルバーを使おうと物置から引っ張り出してきた。

直径は大丈夫、幅は560mmとちょうど良い。ただ、色が黒なのだ。

現在のハンドルバーがシルバーなのでこれに交換したら雰囲気が変わると思う。良い感じに変わってくれるといいのだが…あまりにも不細工ならば元に戻すつもりだ。

ハンドル幅が広くなるとグリップの選択肢がぐっと増える。そして、ライトをもうひとつ装着したり、余裕をもってサイコンを取り付けることもできる。ハンドル廻りはあまりごちゃごちゃさせたくないのだが、取り付けスペースが増えるのは歓迎だ。

ショップのかたに聞いたところ、ケーブル類を延長しなくとも交換できるとのことだった。ヒマを作って自分で作業することにしよう。