みなさんこんにちは。この投稿は前回の続きなので『中学時代バスケ部だった話1』みなさんこんにちは。最近は眠くて仕方がないです。私はロングスリーパーなので時間があるのなら9時には寝たい人です。そんな話はさておき、今回は私が中学生の頃のバス…リンクameblo.jp

この投稿をご覧になってからこちらをお読みください。



中学3年の夏が終わり、ついに私も部活を引退することになりました。しかしクラブチームの方は冬に行われる交流戦で引退なのでバスケはまだ続きます。



ですが3年生ということは受験生です。しかし田舎に住んでいるため、進路も近くの高校に進学するしか選択肢はありません。



そこで負けず嫌いな私は首席になってやろう!と志します。



クラブチームの練習に行きながら毎日勉強していると、引退前よりもだんだん体力も落ちてきて、思うように体が動いてくれませんでした。



こんな調子で最後の交流戦、全く満足いくようなプレーができず、中学校のバスケが終わってしまいました。



そこで私はバスケに限界を感じ、勉強に逃げてしまいます。



将来プロ選手にもなれやしないんだし、勉強ばっかやってりゃ良いんじゃね?みたいな。



結局首席にはなれずに高校に入学することになります。



私が中学時代毎日のように一緒にバスケをしていた親友は他県のバスケ強豪校にいき、他のメンバーも私と同じ高校のバスケ部に入りました。



私がバスケを辞めた理由は『勉強に集中するから』ですが本当は思うようにプレーできなくなった自分が悔しかったんです。



高校に入ってからも元チームメイトの頑張っている姿を見て、とても引け目を感じてしまいます。



勉強に集中するって言っても、模試では校内一位を取れたりしたこともなく、、、



たまにバスケを続けていたらなぁと思ってしまいます。



選択体育ではついバスケを選んでしまったりして完全にはバスケから離れることができず、中途半端な人間になってしまいました。



『自分は今何してんだろ』



と考えることがバスケを辞めてから増えた気がします。



以上が私の気持ちがマイナスに傾いた時に感じてしまう、モヤモヤの正体です。



今まで言語化してこなかった気持ちを文章にできて、少しスッキリしました。



とてもネガティブな文章を書いてしまい、反省しております。次からは楽しい日常ブログに戻りますので安心してください。



ここまで読んでくれたみなさま、本当にありがとうございます。