ふりこ。 | 〜ぷらすなちゅらる〜

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何かを失うと言う事で、得ていくものもあるということを私は知ってる。。はずだったのですが、いまちょっと心が折れてます。

強くみえる人がいて

その人が

弱い姿をみせたときに

その人としての

生き方を、

はじめて知る事ができる。



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強そうに見える人は

それだけ弱い部分を

持っていて

弱さと強さを

いったりきたりしている。



信じてくれる人がいて、

必要としてくれる人がいて、

内面と外面の狭間で

ふりこのように

いったり来たりしながら

強い部分を見せながら

生きている。





心の奥底には

怖かったり、悲しかったり

している。





心のふり幅が

大きければ大きいほど

そこに消費するパワーは

大きいから

自ら産み出している。




そこに 人は惹き付けられ

そばに人が

よるのかもしれない。




それは パワーを

貰うような感覚も

あるだろうし

ちゃんとパワーの

根源となる、ネガティブな

感情を知っているから

支えてあげようという

自分の中に生まれた

パワーを感じるから

そうなるのかもしれない。







心の痛みや、

どうにも出来ないことへの

葛藤で泣いたり。

忘れられないトラウマも

無くせないでいる

ウィークポイントも。





悩んだり嫉妬したり

悔しくなったりは

感情としては

ネガティブだけど

それは、ひとにとって

悪いことばかりじゃない。





笑ってたい

がんばりたい

喜びたい

楽しみたい。



裏にかくれてる

そうゆう感情が必ずある。





必ずあるから。


寄り添って、

気持ちを否定せず

向き合って行こう。







まずは自分の声を

無視しないで

受け止めていこう。





人それぞれの

自分の中には

真実があり

それを表現することで

目に見える本当の事が

見える。



見た人には

受け止め方で

新しい真実が生まれ

それが混ざりあって

世の中になる。






感じ方の癖は

生まれ持った性質と

生まれ持った環境から

できてくるけど。





でも 何が悪くて

何が良いという事は

無いと私は思う。




人は基本的に

優しさから出来ていると

知っているから。




強く見える人は

そう見えるのと同じだけ

弱さを持っていて

弱く見える人も

実は同じだけの

強さを抱きつつ

暮らしている。





心はふりこ。

強さも、弱さも

同じだけのふり幅で

ある頂点を持ちながら

その頂点の一瞬で

熱量の向きを変えて

繰り返して

人は生きてる。




あなたの強さの分だけ

弱さがあり

私の弱さも

そのぶんの強さを

ちゃんと持っている。






弱いだけ 強くなれる。

強いぶんだけ

弱さも知っている。