実は先週末、インディージョーンズの新作を先行上映でみてきました。
スピルバーグ&ルーカスがおくる、インディ・ジョーンズの第4作目なのですが、私、久々に映画を観て最後まで泣かずにすみた~。
はらはらドキドキは、お約束ですが、インディの、あの豪快さったら気持ちが良かったです。あんまり物語を語ると、ネタバレになるので、物語についてはおいといて、この待望の映画でスピルバーグ監督からの隠されたメッセージを受け取りました。『おお!やってくれるなぁ・・・さすが・・・』と、思いました。それは反戦の為に戦争の現実をさりげなく伝えている所です。もっとわかりやすくスピルバーグの反戦のメッセージが伝わってくる映画、シンドラーのリストは上映期間に、何度も何度も足を運んで繰り返し観ました。これは胸がちくちく痛みますが、戦争をテーマにした映画ってのは勝ったほうが作った映画と負けたほうが作った映画で、かなり意味の違うものが出来るのですが・・・事実から目をそらしてはいけませんよね。DVDが出ているようなので皆様もぜひ一度ご覧ください。
シンドラーのリスト スペシャルエディション/リーアム・ニーソン
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槇原敬之さんのSELF PORTRAITという曲の中で、
~スピルバーグみたいに奇跡をおこしたい~
と、歌われていますが、そうですね。絶体絶命と言うような場面での奇跡。
新作もそんな感じでしたよ♪
■見所■
1:悪役のスパルコ大佐を演じるケイト・ブランジェット の美しいこと・・・ノーブルでした~。近頃の悪役は、女でしかも美人なパターンが多いですね。ライラの冒険のコールター婦人(二コールキッドマン)も怖いくらいキレイだったもんなぁ。。
2:ETが隠れキャラでいるらしい!寺院シーンの壁画に注目♪
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インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国は明日6月21日公開。
皆様もお見逃しの無いように、ネ♪
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