彼は趣味が多彩で面白い

ソロキャンプ行きたいな~!最近キャンプ道具揃えてます

彼『キャンプそっち方面行ったら覗きに来てくれる?』

私もテント購入しました!



『明日、キャンプ行きたいな』って彼

私も一緒に行きたいのに、そんな急に仕事だし無理ー

勝手に行ってください(-""-;
せっかくテント購入したのに…


何処にキャンプ行くか知らぬまま

次の日、私は仕事が終わり自宅に帰り 彼のLINEに目を通す

綺麗だよ~ってキャンプ場の写真

ん?ん?『まさかw』

私の職場から少し離れた山の上のキャンプ場

高速で2時間、山の上までだと3時間ぐらいかかったはずw

『なんで、そこなの(~O~;)』

会いたい…でも、もぉ辺りは真っ暗です


『行きたいけど、山道ムリだよ』

と言いながら押さえられません。

夜9時、車を走らせました

『家 出てきたけど…』って彼に連絡

『来る?♡』って彼

『無理だったら引き返すよ』私


街灯無し、細くて真っ暗な山道、他に車も走ってない

これ落ちたら死ぬなぁ…

電波無いし(~O~;)

途中何度か立ち止まりました。怖いよ…



車で山道ノロノロ運転1時間半もかかって
この辺りかなぁ(-""-;)

駐車場らしき場所発見。あ、人いた

電波無い…聞くしかない『ここキャンプ場ですか?』

『下でテント張ってる人いますよ』って教えてもらいとりあえず車をとめました。



窓『コンコン』

私『ハッ!彼 』

『行動力あるね』彼

こんなとこまで一人で来たのは彼のせい。



二人で満点の星空を見て

流れ星2つ

彼の初めてのスーツじゃない姿

なんか不思議な気分


そして、
午前2時、真っ暗な山道をまた一人帰りました


不倫5年のバカな私の物語