お米博物館
入場料無料で入れるJAのお米博物館が有って入ってみた。昔からの稲作の情報も興味深く観せて頂いた。持ち帰り自由のパンフレットも中々有効利用出来そうな四季に分かれたレシピが載った冊子となっていたりカード式になっていたりして無料じゃ悪いようなしっかりした写真も綺麗な良いものだった。(基本から丁寧に載せてある)下の図で見開きに成っているのは全国のおにぎり。パターンが同じに成ってしまうものをこれを参考にかえてみよう。 ちなみにアチコチご縁のある先を参考までに載せてみると・・・。北海道は鮭とばおにぎり、東京は深川飯おにぎり、神奈川は御難おにぎり、大阪はおぼろ昆布と穴子のおにぎり、兵庫は黒豆ごはんおにぎり福岡は明太子キムチおにぎりと成っていた。なるほど。御難って?偉い人が難に合う意味で明治初期の厚木地域の農家では日蓮上人の故事にならって胡麻をすなに見立てたおにぎりを食べて難に合わないよう願った所からつい た名前らしい。紅ショウガ、小梅青じそ、白胡麻で作る。と書いてあった。SHOPも併設されていて米商品が並んでいた。私は米粉で作ってある変った「マシュマロ餅」を買った。抹茶と落花生のを買ったが凄く美味しかった。