家から車車だと10分ちょっとの所に岸和田城がある。

遠くから見えるところを通った事は有るがちゃんと観た

事は無かったのでちょっと寄って見た。

石垣は整っておらず乱雑に積まれているのでガーン

地震が来たら崩れそうな危うさを感じた。


太陽の存在


道路からはこのように目見えていた。

友人の配偶者の先祖が城主だったそう。

その友人の先祖は和歌山城の御殿医だったと言う。


太陽の存在


天守閣からは船海が見える。


太陽の存在


違う角度から見た船海。

やっぱり海が好き。

先人達はどんな思いでこの海を見ていたのだろう。

太陽の存在



中の撮影が出来るのはここだけ。

真新しい屏風は映画のセットみたいで城の中にいる

風情は無い。大体城も昭和29年に消失したあと再建

されたので新しすぎる。

展示室で最初に入った所の正面に「楠木正成の絵が飾ってあり、「ドキッ」とした。


太陽の存在


お堀ではかもが楽しそうに泳いでいる。


太陽の存在


重森美玲さん」のデザインされた枯山水の庭園が城の前に広がる。


京都に重森美玲庭園美術館があったり岡山に重森美玲邸書院・庭園もある。


http://mytown.asahi.com/kyoto/news.php?k_id=27000150806180001

http://www.est.hi-ho.ne.jp/shigemori/association-jp.html


太陽の存在


天守閣から見た全体の構図。

何を形どっているのかしら?

私には「ナスカの地上絵」みたいに見えた。


太陽の存在