東福寺
西口敦子
秋に東福寺へ行こうと思って調べていたら、思っていたより注意点が多かったので、行く前の段階で整理しておきます。まだ行っていません。実際に行ったらまた書きます。
拝観料が11月から上がる
これが一番大きい発見でした。
東福寺の拝観料は3種類あります。通天橋と開山堂が大人600円で小中学生300円。
東福寺本坊庭園、いわゆる方丈が大人500円で小中学生300円。両方見られる共通拝観券が大人1000円で小中学生500円です。
このうち方丈が、2026年11月1日から600円に改定されると公式サイトに書かれていました。
紅葉の時期にちょうどかかります。共通券のほうがどうなるかは、公式で確認したほうがよさそうです。
なお団体料金の設定はなく、再入場もできないとのこと。一度出たら終わりなので、回る順番は決めてから入ったほうがよさそうです。
拝観時間は、調べるほど分からなくなった
これは正直に書きます。情報源によって書いてあることが違いました。
季節で3つの区分があるのは共通しているのですが、その切り替え日が11月14日までと書いてあるところ、11月13日までと書いてあるところ、10月末までと書いてあるところがあって、ばらばらでした。紅葉の時期は開門が早まる、という点だけは一致しています。
秋の特別拝観は毎年日程が変わるとのことなので、行く直前に公式サイトで確認するのが正解だと思います。ここは自分の目で確かめてから、改めて書きます。
場所
京都市東山区本町15-778。JRと京阪の東福寺駅から徒歩約10分、京阪の鳥羽街道駅からも徒歩約10分です。
駅から10分と書かれていますが、この徒歩10分が実際に何分なのかは、行ってみないと分かりません。次に書くときは実測します。
行く前に決めたこと
平日に行くこと。通天橋と方丈のどちらを見るかを入る前に決めておくこと。拝観時間は前日に公式サイトで再確認すること。この3つです。
紅葉の最盛期は避けて、少し前か後に行こうと思っています。人が多いと、たぶん自分の見たいものが見られない。
行ったら書きます。
