…はぅ。


愛着のあった携帯くんが…故障のためご臨終となりました。


合掌。


弐年半という短い時間の間、彼は懸命に僕の右腕となって

あらゆる窮地から救ってくれました。


そして、携帯くんの宝物でもあった、たくさんの画像、着歌たちが

共に天国へと旅立ちました。


合掌。


あぁ…消え去ってしまった僕の小説たち…。


そして、新しい僕の右腕となる携帯ちゃんが…。


何か…とても…使いづらいです。汗


充電器は何と卓上…。充電しながら小説を書くことができなくなる…。


でも、これも一つの運命。


サダメに逆らうことはできません。


僕はまだ子供なのですから…。


…これからたくさん訪れるであろう、困難を、新しい携帯ちゃんと

立ち向かっていこうと思います。


弐年半、僕を守ってくれて、ありがとう。

かなり未練たらたらですが。笑


…藤堂りあ。