騒音を出さない木工房の自作チャレンジと作品づくり -35ページ目

騒音を出さない木工房の自作チャレンジと作品づくり

木のぬくもりは本当に素晴らしい。
特に、無垢の木に触れると、自然と癒しを得ることができます。
でも木工作業に騒音はつきもの。
それならばと、騒音が出ない工房で思いっきり木工ができるよう、
手作りで工房を建設したオヤジの記録。

雨対策を早めに終わらせる

屋根の作成がおおむね終わったので一安心。

いつ雨が降っても良いように、屋根を優先して作っておいてよかったです。

最終的に木工房が出来上がるのは、まだ先になりそうなので

ついでに屋根の木材部分の塗装を終わらせておけば、

さらに安心です。

塗装は、木部塗料でも最も実績があって対候性のあるキシラデコールを使用します。

取扱い易い水性を使用しました。

キシラデコール

 

 

塗料の容器はペットボトルで自作しました。

筆を掛ける場所や、容器自体をぶら下げるS字フックなどをつけています。

塗料の容器

 

 

屋根の破風板とは、妻側の板で丁度写真の上部に映っている板です。

一方、その横の部分は鼻隠しという、最後時に雨どいを設置する場所の

板となります(写真右)。

雨が降ったり、紫外線によって木部の劣化が進まないよう、

早めに塗料を塗っておきます。

破風板

 

 

塗料は2度塗りします。

色は「ピニー」というものを選びました。丁度よい感じの色合いとなりました。