雨対策を早めに終わらせる
屋根の作成がおおむね終わったので一安心。
いつ雨が降っても良いように、屋根を優先して作っておいてよかったです。
最終的に木工房が出来上がるのは、まだ先になりそうなので
ついでに屋根の木材部分の塗装を終わらせておけば、
さらに安心です。
塗装は、木部塗料でも最も実績があって対候性のあるキシラデコールを使用します。
取扱い易い水性を使用しました。
塗料の容器はペットボトルで自作しました。
筆を掛ける場所や、容器自体をぶら下げるS字フックなどをつけています。
屋根の破風板とは、妻側の板で丁度写真の上部に映っている板です。
一方、その横の部分は鼻隠しという、最後時に雨どいを設置する場所の
板となります(写真右)。
雨が降ったり、紫外線によって木部の劣化が進まないよう、
早めに塗料を塗っておきます。
塗料は2度塗りします。
色は「ピニー」というものを選びました。丁度よい感じの色合いとなりました。



