騒音を出さない木工房の自作チャレンジと作品づくり -33ページ目

騒音を出さない木工房の自作チャレンジと作品づくり

木のぬくもりは本当に素晴らしい。
特に、無垢の木に触れると、自然と癒しを得ることができます。
でも木工作業に騒音はつきもの。
それならばと、騒音が出ない工房で思いっきり木工ができるよう、
手作りで工房を建設したオヤジの記録。

サッシ枠に合わせて窓枠をつくる

いよいよ壁の構造づくりをすすめていきます。

まず窓の枠を作っていきますが、慣れていないこともあって、

実際にはめ込むサッシ枠の大きさに合わせて壁に枠を作ります。

サッシ枠はネット購入したものの中から、予め組み立ててみて、

枠の大きさを実測しておきます。

写真は小屋の南壁に設置した窓枠です。

南窓の枠づくり

 

 

窓枠のうち、直接サッシ枠が接する部分は板幅を広くするため、

2×6材を使用します。

サッシ窓は防音複層ガラスのため、かなりの重量があります。

このため、窓枠の下部は2重の木材で受けるなど、重量対策をとっておきます。

窓枠を幅広く

 

 

窓枠とサッシ枠の隙間がどのくらいか把握する

窓枠が出来上がったら、サッシ枠を仮にはめてみます。

無事、サッシ枠が入り、やれやれ一安心です。

仮にサッシ枠をはめてみる

 

 

当初から、窓枠はサッシ枠より数ミリ程度大きく作っておきます。

もし窓枠の方がサッシ枠より小さいと、修正に大変な労力がかかります。

写真はサッシ枠をはめてみた後に隙間がどの程度か確認したところです。

やはり、数ミリ程度の隙間がありました(ここでは6.5ミリの隙間)。

この隙間は、正式にサッシ枠をはめるときに、

防水紙等で若干ふさがると思われます。しかし、あまり隙間が広い場合は

ゴム板等で塞いでいく予定です。

サッシ枠との隙間