ドア枠を別の場所でつくる
ドアは測定した大きさに基づいて、別のところでつくります。
ドアも将来、防音の資材を埋め込むため、2×4材を基本とした分厚いドアをつくります。
そのためドアが開閉するときに、ドアの外側の枠を斜めにカットしておかないと
スムーズに分厚いドアがピッタリ開閉できないことがわかりました。
そのドアの外側の枠を斜めにカットしたものを設置するため、
写真は2×4材を斜めに加工したところです。電気丸ノコギリで行いましたが、
かなり慎重に作業しました。
いよいよドアの枠をつくっていきますが、ドアにも窓をつくるため予め窓の
大きさを測定しておきます。
早速ネットで購入した窓を箱から出してみます。
縦横の大きさだけでなく、窓を固定する部分の仕組みや寸法も記録しておきます。
ドアの窓もほかの壁窓と同様、複層防音仕様の窓です。
ドアの枠の骨組み材を組み立てているところです。
できるだけドアのネジリが生じないよう、平らなところでネジを打つため
フローリングの床の上で作業を行ってみました。
それでも2×4材がどうしても若干のネジリや曲りが個々であるため、
ドアを組み立てていく段階で少しずつネジリがでてきます。
これはドア枠を組み立てる段階で、縁から一定の寸法で他の木材をネジ止めする
ために作った治具です。
写真は見えにくいですが、右側の凹んだ部分が27ミリとなるようにつくっています。
治具を使用するときは、こんな風にして当てながら27ミリ下げた状態で
ネジ止めしていきます。
ドア枠が出来上がった状態です。
この段階で結構の重さになってしまいました。さらに板張りをしていくため、
ドアの蝶番はしっかりしたものが必要だと思います。





