騒音を出さない木工房の自作チャレンジと作品づくり -25ページ目

騒音を出さない木工房の自作チャレンジと作品づくり

木のぬくもりは本当に素晴らしい。
特に、無垢の木に触れると、自然と癒しを得ることができます。
でも木工作業に騒音はつきもの。
それならばと、騒音が出ない工房で思いっきり木工ができるよう、
手作りで工房を建設したオヤジの記録。

透湿防水シートをぐるりと貼っていく

予め窓の周りに貼っておいた防水シートの下に差し込むように、

ぐるりとシートを貼っていきます。

下のシートの方を下に差し込んでいくことで、雨水が入り込まないようにします。

全体には下から上へと貼っていくのです。

窓下にシートを差し込む

 

 

窓の上のシートは、一旦ぐるりと覆って巻いたのち、窓のところをくり抜いて

カットしていきます。

これらの防水シートを貼るときには、一般的にはタッカーと呼ばれる、ホッチキスより

大きい針でとめていきますが、少しでもシートに穴をあけないようにブチルテープ

という両面テープで貼っていきました。

窓は先にぐるり巻く

窓の部分をくり抜く

 

 

換気扇周りの防水シート貼り

換気扇の周りも写真のように、予め換気扇枠に貼っているシートの下に、

ぐるりと防水シートを下に挟み込んでいきました。

細かなところは、さらに黒色の防水テープで貼って、水の侵入を防ぎます。

換気扇も下にシート差し込む

防水テープで細かな処理

 

 

壁の下側も、できるだけ床下へ防水シートが入り込むようにして、

ブチルテープで接着しました。

床下に巻き込む

 

 

写真は、壁の周りを一通りぐるりと防水シートで貼り終わったところです。

窓の上方も三角形に貼ります。

写真では、窓下に胴縁と呼ばれるシートと外壁板とに隙間をつくるための

板を貼り始めたところです。

これで、だいぶ建物らしくなってきました。

一通りシートを貼り終える