正確な直方体の枠を強靭に作る
天板が完成したので、その下の台を作っていきます。
天板はわりと重たいため、しっかりした作りが必要であるとともに、
正確な直方体でないと天板がピッタリと乗りません。
天板との間に隙間があると、音漏れの原因にもなります。
枠は2×4材を主体に切断します。
枠を直角に押さえながらビス止めするには、以前にも使用したコーナークランプが
とても便利です。
そして枠の歪みを強制していくには、これまた小屋(木工房)の建設に使用した
荷締めベルトが役に立ちます。
部屋内の移動が便利なようにキャスターを付ける
工房内は3畳ほどのスペースしかないため、幅が85センチ程のテーブルソーは
かなり邪魔になります。このため、底にはキャスターを付けますが、
中央部分にも1つ付けておきます。
写真のように、直接キャスターを付けず、補強板を付けてから取り付けました。
底板と側板を付ける
台はすべて中を空洞にするのではなく、下の部分は物置にできるよう、
中段で仕切りの板が取りつくようにしました。
この方が台の中の木工屑を掃除するときも便利になるはずです。
最後に側板を囲うように取り付けていきます。
材料はすべて木工房を作ったときの余り材のため、材質に多少のちぐはぐが
ありますが、こんなもんで十分です。







