騒音を出さない木工房の自作チャレンジと作品づくり

騒音を出さない木工房の自作チャレンジと作品づくり

木のぬくもりは本当に素晴らしい。
特に、無垢の木に触れると、自然と癒しを得ることができます。
でも木工作業に騒音はつきもの。
それならばと、騒音が出ない工房で思いっきり木工ができるよう、
手作りで工房を建設したオヤジの記録。

Amebaでブログを始めよう!

正確な直方体の枠を強靭に作る

天板が完成したので、その下の台を作っていきます。

天板はわりと重たいため、しっかりした作りが必要であるとともに、

正確な直方体でないと天板がピッタリと乗りません。

天板との間に隙間があると、音漏れの原因にもなります。

 

枠は2×4材を主体に切断します。

枠を直角に押さえながらビス止めするには、以前にも使用したコーナークランプが

とても便利です。

 

そして枠の歪みを強制していくには、これまた小屋(木工房)の建設に使用した

荷締めベルトが役に立ちます。

 

部屋内の移動が便利なようにキャスターを付ける

工房内は3畳ほどのスペースしかないため、幅が85センチ程のテーブルソーは

かなり邪魔になります。このため、底にはキャスターを付けますが、

中央部分にも1つ付けておきます。

写真のように、直接キャスターを付けず、補強板を付けてから取り付けました。

 

底板と側板を付ける

台はすべて中を空洞にするのではなく、下の部分は物置にできるよう、

中段で仕切りの板が取りつくようにしました。

この方が台の中の木工屑を掃除するときも便利になるはずです。

 

最後に側板を囲うように取り付けていきます。

材料はすべて木工房を作ったときの余り材のため、材質に多少のちぐはぐが

ありますが、こんなもんで十分です。