西高東低がバッチリ決まり僕が住む街でも初雪がちらついた翌日、
西高東低が緩み、風が落ち着いてくるタイミングで出撃
(今日も午後から出勤です
)
まず、いつも最初にチェックするポイントに到着。
サラシがいい感じに広がり風も5~6m程度とナイスコンディション![]()
がしかし先行者が入っており、とりあえず次のポイントへ移動する事に。
車を10分走らせ次のポイントへ到着。
この冬最高のコンディション![]()
しかも、50~200メートルくらい沖の数か所でナブラって鳥が水面を刺しているじゃないですか![]()
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足元でも確認できるくらいのベイト祭り![]()
※ベイトは7センチ前後のカタクチ
テンションMAXでの釣行開始から5分、
約50メートル沖の根のサラシを130mmのミノーが通過したところで、
早速 『ドスッ
』 と強烈なバイト![]()
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と同時にハンパない力で一気に沖に向かって走り出す![]()
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足場も悪く、立ったままそのパワーに応戦することが出来ず、
腰を落としてひたすらドラグが止まるのを耐える ![]()
※ドラグは2.0~2.5キロくらい
(経験値の低いザッパな設定です
)
一気に10~20メートル引き出されたたころで根に入られ瞬殺されました![]()
(感覚的に、おそらく7キロ前後と思われるヒラマサ)
しばらくの間、そのバラシを引きずりながら黙々とキャストしていると、
50cmくらいのかわいいヒラスズキをキャッチ。
その後、凹んだテンションも少し復活しキャストを続ける。
そして30メートル沖の根に広がるサラシを通していると再び『ドスッ
』
最初、60~70くらいのヒラスズキかと思ったが、シャローなのになかなか水面を割らない。
姿を現したのはショアレッドでした。

先ほどバラした強烈バイトの感覚が残ったままもあってか
77と結構なサイズでしたが引きはイマイチ。
その後、オープンエリアのカレント際でキャッチしたそこそこサイズのマルでゲームセットとなりました。
この冬最高のコンディションで満足の結果でした。



