マザーズティーチャーの
さかもとあつこです。
昨日、娘を迎えにいったら、
『よくある』できごとに遭遇しました。
『先生!!○○がたたいてきた…』
午後だし、お帰りの前だし、
もしかしたら、1日の中で
何回もそんな対応するし、
先生も疲れる…。→わかる。
先生『なんでたたかれたのー?』
子『おれ、なんもしてないのに!』
先『なんもしてないのに、たたかれないよ!』
って
先生、子どもを見下してるよ…
目付き怖いよ…
『そりゃそーだ』ってなるけど…
だけど…
まずは
『叩かれて嫌だったね』とか
『それはいたかったね』とか、
まず、そこで、子どもの気持ちに
寄り添ってほしかった
それから、本人同士の話を聞こうよ。
その子はしばらくそこで立ち尽くしていました。
私が話を聞いてあげたらよかったかや…
この子のモヤモヤは、
たぶん先生への信頼感を
少しなくしていく。
『なんかあったら言ってね』って
言う先生はたくさんいる。
言ったら言ったで
気持ちを無視する先生もいる。
『先生に言ったところで…』ってなったら、
子どもとの信頼関係は
築けません。
やっぱり、
子どもと関わる全ての方に、
マザーズコーチングスクールを
オススメしたい。
現場にもマザーズティーチャーがいたら、
先生も、子どもも、
ハッピーになれる!
と確信した出来事でした
