ふむ。

なんだろう、見失っていた。
自分の大事な大事な長所を。

俺が持つ一番の長所は、陰部の大きさでも、6つに割れる腹筋でも、100mを11秒台で駆け抜ける俊敏性でもなく…
限りなく高みを見通すポジティブさだったはず。
暗黒面に落ちた際に、軽く忘れてしまっていたね。

物事をプラスに受けとると、前向きな気分になれるだけでなく、自分自身の奥底に"素直"という副産物が生まれる。
自身の心に従って行動が出来るようになる。
そしてその一連の流れは、時として大きな波を呼び込む。

例えば今日も、効果測定を一発合格した勢いでパチンコに行ったら、1万8000発出た。

というのは事実だが、今回の話とは別物。
ただの自慢である。
ふふ。

まぁ、過去に俺はその波に乗り、最愛を見つけたことがある。
そいつ曰わく、その時の俺はヒーローだったらしい。
遠い遠い遥か昔のお話し。

うん。ポジティブになりたい人は俺のとこに修行においで。





未だ企業からは何の音沙汰もない。
駄目だったのか?

焦らしに焦らされている俺。
最近の寒さと相まって既に乳首はギンギンに立っている。
もういつでも準備オッケーって感じ。
気分的には、相手がシャワーを浴びているのを、1人でベッドで待つ感じだ。
フルチンでね。

俺が1人で果てて、賢者タイムに突入する前に連絡が欲しい。

早く。早く。





プライスレスな後輩、山本暁ひろのプライスレスなブログにコメントする権利を得るために、アメブロに登録する健気でプライスレスな先輩である俺。

一重に先輩と言っても、山本と俺との距離は"あきひろ"の"ひろ"の字がわからないくらいの距離である。

そう。人と人との距離なんてこれくらいが丁度良い。
近付き過ぎれば、傷付いてしまうのだから…

大事なのはバランス。

そんなことに気付いた高橋敦史22歳の冬。