出産レポです。
1日目
お昼の13時ぐらいから、陣痛がきたような気がして
きたけど、痛みはがそれほどでもなく、がまんできる。
夜の24時、なんか出てる気がしてトイレにいったら
ちょろちょろ透明な液体が…
量は少しだけど、心配になって病院へ電話。
病院で破水の検査したけど陰性。
おしるしがあり、子宮口3.5cmで、いい張りがきてる
からと、そのまま陣痛室で朝まで様子をみることに。
ダンナさんはいったん帰宅。
2日目
陣痛室で朝ごはん。痛みがひく。
母が来たけど、すぐ帰宅。ダンナさんは朝イチで来た。
入院の部屋を用意してもらって、部屋で様子をみる。
部屋でお昼ごはん。
14時、痛みの感覚がだいぶあいた。
赤ちゃんは元気なので、陣痛促進剤はまだ使わずに
様子をみることになり、いったん自宅に帰る
シャワーをあびて、リフレッシュ!
陣痛アプリで計っても、間隔はバラバラ。
痛みはがまんできるけど、でも痛い…。
夜中も、痛みで眠れず、陣痛アプリで計測しながら
痛みに耐える
3日目
朝6時半、さすがに痛くて病院へ電話。
もう少し様子見てくださいとのこと
(電話でしゃべれるぐらいなら、まだ大丈夫と…。)
10時、再度病院へ電話し、入院。子宮口4cm。
あれ?一昨日の夜、3.5cmだったのに…
病院へついてすぐ、ダンナさんから、「まだ??」
と聞かれ、イライラ
聞きたいのはこっちだ~
15時、子宮口5cm、6時間かけて1cmしか開かず、
私の体力がどんどんなくなるのを見かねて、
先生から陣痛促進剤の提案が。
陣痛促進剤を使用してから、痛みがさらに
強くなり、いきみ逃しが大変になる。
19時か、20時ぐらいに分娩室に移り、
「痛い~!!」と叫びながら耐える(笑)
最後、「いきんでください!」の時には、
すでに力が入らず、いきめない…
もうろうとしながら、
「体力勝負って、こういうことか~」って思いました。
最後にいきむ体力は残しておかないとですね
結局、鉗子分娩でお手伝いしてもらって、
無事、21時半に3870グラムの男の子を出産、
すぐに抱かせてもらって、うれしくて号泣
3200グラムと予想していたので、
「すごい大きかったね~♪」と、
みんなで笑ってました。
ダンナさんはここで、いったん退室です。
しばらく食べれず、眠れてなかったので、
とにかくぐったり…。
「ちょっと寝ようかな…。」と思っているうちに、
まわりがバタバタしはじめ、
「attyさん、attyさん、わかりますか!?」と
起こされます。
「眠たいのになぁ」と思いながらも、
声が出ないので、ちからを振り絞って、
うんうんと、うなづきました
長くなったので、続きは次回です