しばらくブログの更新をしていませんでしたが、
絨毛膜下血腫になって、不安になりながら、
みなさんのブログを見させていただいたときに、
無事出産されていてとても安心したのを思いだし、
私も無事出産の報告をしておきます♪
絨毛膜下血腫は、13wでだいぶ小さくなり、
出血も止まり、仕事も復帰しました。
少しでも動いたら、血がドバドバ出て、
ホントに不安な妊娠初期でしたが、
14w以降は全く出血は見られませんでした
それ以降も、いつ出血するかビクビクする毎日で、
仕事以外はほぼ動かずに、ずっと安静に
していました…。
出産までは、何があるかわからないと思い、
ベビー用品も、ほとんど買わなかったなぁ。
今思えば心配しすぎで、もっと幸せな
マタニティライフを送ればよかったなぁと思います。
でも、まぁ、もともと心配性な性格なので
なんだかんだで、無事予定日までたどり着き、
予定日の3日後に3870グラムの元気な男の子を出産
することができました

つらく長い不妊治療でしたが、
あきらめずに治療を続けていてよかった
人工授精6回、採卵14回、体外授精12回。
化学流産2回、初期流産(8w6d)、子宮外妊娠1回ずつ。
私のがんばった戦歴です(笑)
判定日のたびに泣き、治療が進まずに泣き、
終わりが見えず不安で不安で怖くなりながら、
もう意地になって治療をしてきました。
ダンナさんは、もともと子どもはいなくてもいいと
言ってくれていて、
治療がそんなにしんどいならやめてもいいし、
やりたいならやればいいという、
よく言えば、プレッシャーがなく、悪く言えば、
積極的な協力はないという感じです。
そんなダンナさんから、出産後、
「不妊治療、がんばってくれてホントにありがとう。
attyの粘り勝ちだね。attyがあきらめずにいてくれた
から、この子が産まれたんだね。よくがんばったね」
と言われ、涙が止まりませんでした。
今度はダンナさんががんばっています
オムツ交換にお風呂に寝かしつけ。
毎日仕事で大変なのに、ありがとう。
そんなに子どもが好きだったなんて知らなかったよ。
二人で、毎日のように、「この子が生まれてきてのは
もうホントに奇跡だよね。」としみじみしてます。
とにかく無事に生まれてきてくれてありがとう
最後まで読んでいただき、ありがとうございます