今日は痛いことしないだろう、と余裕ぶっこいて予約の11時より早く到着。
待ち合い室で待っていると、なんだか頭が熱くなってきたような気がした。ズキンズキンと頭痛になるまであっと言う間だった。
やばい…ミエロだ…
20分程頭痛と格闘していたところで診察室に呼ばれた。
『特に変わりはないですか?』
何を呑気に言っているのだ。
いまあなたの目の前で頭痛と闘っていますよ、とは言えずに『はい。大丈夫です。』と答えた。
昨日撮影した自分の体内写真集が並べられ、細かくあーだこーだ説明を承ってが、頭痛でそれどころではない。
『1箇所なので、前からの手術で大丈夫でしょう。で、手術日なのですが…』
『9月27日ですよね?』
『う~ん…、27日でもいいんですが、急に先生で休みが出てしまって…。できれば2人でやりたいので、10月4日でもいいですか?』
まさかの手術日延期宣告だった。
まぁ大した影響もないので、承諾し、10月4日に決戦を迎えることとなった。
これで帰れると思った時、入院の手続きをするとのことで別室に。
看護師がアルミのバットに何やら怪しい試験管みたいなのを2本携えてやったきた。
これは!!あの、インフルエンザの時にやる鼻の穴グリグリキット×2本ではないか…
いろいろ入院の説明を受けて、グリグリキットを使わないまま『じゃあ以上です。』となった。
『あ!忘れてた。鼻と喉のウィルス検査しま~す。』
『しま~す。』じゃない。ここではしゃぐのもみっともないので、大人しく冷静に身を委ねることにした。
ミエロより痛いじゃないか

いちいち地味に痛い目に合わなくちゃいけないのも運命なのだろう。
頭痛対策のゴロ寝するために、急いで家に帰った。

