「The Beginning」を観てると

 

 

特に劇伴に

心つかまれるというか

揺さぶられるんだね

 

 

心臓を鷲掴みされるような

高揚感のある音

 

 

あ!

ここは中東の楽器だねとか

 

 

胸がえぐられるような

物悲しい音が

何とも言えなく切なかったりして

 

 

 

劇判の幅が素晴らしいな

 

時々そっちに

魂が

持って行かれる

 

 

 

剣心が

一人で料理するシーンで

投げやりな感じの包丁の使い方

 

 

巴と暮らした日々が

どんなに充実したものだったか

 

 

思い出しただけでも

哀しいのだろうな

 

 

もう

自分を裏切っていたとか

 

そんなこと

もうどうでもよくて

 

自分と暮らしてくれた人という事実

 

 

始めて人間らしい生活が出来た人

 

 

 

でも剣心は

こんなに辛くても

決して自分の運命を

恨んだりしないで

人を助ける道を考える

 

 

なんて素晴らしい人でしょうね

 

 

 

 

そんなこと書きながら

 

剣心が一人になって

食事をする後ろ姿の

お尻が丸くて可愛いのも

 

何気に気になったりして

 

 

どこ観てるんやと(笑)

 

 

ハカマの時は

分かんないからね

 

 

この撮影の時は

ふんどしだったのだろうか

 

なんて

考えてしまう私でした

 

 

たけちゃん亮ちゃんで

はく?

ふんどしがあるって

言ってたよね(笑)

ちょっと違ったかな

 

 

 

そして

あのお家が

ごうごうと

燃えてるのをみると

 

なぜか本能寺の変を

思い出し

 

なぜ

信長は見つからなかったか

 

「信長の棺」を読むと

 

納得するよ(笑)