おはようございます。
先週末、義母が在宅でお世話になったケアマネさんとヘルパーさんに、5月いっぱいで明け渡す義母宅でお会いしました。
すでに部屋は空っぽで「入居前」の状態になっています。
少しでもお話し出来ればいいなと思い、うちにある折り畳み椅子をかき集め、義母と会ってほしかったので遺影や祭壇周りのものを持って、お骨も連れて行きました。
ケアマネさんとヘルパーさん方の日々のケアのおかげで明るく元気に過ごしていた義母。
感謝してもしてもしきれません。
「本人」を囲んで、4年前にお世話になり始めた時からの思い出話をたくさんしていただきました。
ケアマネさんとヘルパーさんがお帰りになり、私達も片付けをして持ってきた荷物をまとめ、
玄関で振り返ってリビングのほうを見ると、「あそこに座ってる背中が目に浮かぶね」。
いつも来たとき、玄関から見えた義母の背中。
テレビを観ていたり、こっくりこっくりうたた寝をしていたりしていました。
家の中や義母の様子が手に取るように思い返せるのに、もう何もない現実。
家のカギを返し、ポストの投函口に「郵便物を投函しないで下さい」のシールを貼って、本当に義母の暮らしが終了です。
私達もここに来る用事や理由がなくなります。
とてもさみしく思います。
近くまで来た時に思い出をかみしめにスーパーとかに立ち寄るかもしれません。
ちなみに義母の部屋は陽当たりがよくとても使い勝手のよい間取りで、8階なので見晴らしもよく、夏の花火が3ヶ所くらい見え、富士山もスカイツリーも見え(ちっちゃくですが)、駅徒歩2分、スーパー薬局病院銀行何でもあり、一人で住むには最高!
一緒に来ていた上のムスメに「引き継いで住んだら?」と聞いたら、「すごくいいけど通勤時間が1時間増えるから無理
」とのことでした。
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こちらの帰りが少し遅くなり、先に仕事から帰宅した下のムスメからお留守番組の写真が来ました❤️
「遅いです!」

庭のビワが日に日に色づいてます![]()






