前回のブログで、普通児に生まれていたら・・・

など書いていた父ですが



今日の夜、子のかわいいちゃんが、

突然、唐突に、父に向かって


「守るから」


と言って、びっくりした‼️


これは、かわいいちゃんの幼少期に

4、5年前か5、6年前頃?に父がかわいいちゃんに

よく言っていた言葉で


かわいいちゃんも自傷したり拒食になったりその他もろもろ大変で、それに接して対応する親も父も大変なわけで


そんな時に、父はよくかわいいちゃんに


「かわいいちゃんは、大丈夫、

 お父さんかわいいちゃんのこと守るから。」


と言っていた。それは、かわいいちゃんを安心させたいとの想いとともに、大変な状況の父自分自身にも向けていたであろう言葉で、父は、大変な状況であろうとも、かわいいちゃんのこと守るから、と。


その後何年も、守るから、なんて言ってないのに


今宵突如、かわいいちゃんが、「守るから」

というので、おどろいたわけです。


何年も前に父が言っていた言葉を覚えていて


それを真似して言葉にしていったことに


父は、感銘を受けたのでした😭


そうして、父は何年振りかに、また当時と同じく


「お父さん、かわいいちゃんのこと守るから、

 かわいいちゃんは大丈夫。」


と言いながら、かわいいちゃんのことを抱きしめたのでした。


障害児であっても、言葉の一つ一つは

胸に心に刻まれ続けているのだなということを

思ったのでした。


そうして父は今宵も


「お父さん、かわいいちゃんのこと大好き。」


「お父さん、かわいいちゃんのこと愛してる。」


「かわいいちゃんはお父さんの宝物。」


「かわいいちゃんがいて、お父さんうれしい。」


「かわいいちゃんと一緒でお父さん幸せ。」


と言葉をかけて、寝かしつけたのでした💤


父の愛ですね。父からこんな言葉を何年もかけられ続けている、かわいいちゃんも幸せ者のはずです。