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等々力で想う学生のブログ(blog)

日々の学び、気づきのストックの場。



自分がより充実した日々を送るためのブログ。

さて、新年になりました。

みなさんいかがお過ごしでしょうか。

僕は、今までの20年の人生の中で、一番穏やかな年明けだった気がします。

いつもは、「おし!今年も頑張ろう!」と意気込んでいましたが、

今年は、「あっ、あけたな」って言う感じでした。

「変化は一瞬じゃなく、積み重ね」っていう考えが、

今の自分の基本になっているかなと思っています。

その考えから、やはり、「今」というものへの思い入れと言うか、

大切さというものを、絶えず意識する様になりました。

「今年は」とかそういう既にあって使いやすいと思われる枠で、

何かしようというのが、社会に出てからは通用しないのでは。

高校までは大学受験等の、向こうからやってくるものへ向けて、

取り組んで行くでしょうが、今後は、もちろん就職などあるかもしれませんが、

すでに、そういう1年というスパンがさほど大切ではなく、

「今」という、唯一、可変なスポットを変えれば良い。というかそれしかない。


そう思います。

現時点では、自分は、「インプット」と「アウトプット」を通して、

今の自分の考えを再確認しています。

「インプット」は、今まで読まなかった、思想系と政治系、そして、経営の3本柱で行こうと想います。

「アウトプット」では、『どう伝えるか』よりも『どう伝わるか』という視点を意識します。

さらに、『読み手が、どう感じるか』というものまで考えられるとベストだと思います。

それによって、また違う視点を得うると感じています。


話は前後しますが、今手を入れて一番価値があるものは、

「知識よりも、知恵」だと思っています。

知恵というのは、僕の中では「いかに多視点でみれるか」だと、定義しています。


ということで、「インプット」と「アウトプット」を通じて

あたらな切り口を、見つけ、自分の思いを再考したいと思います。
今自分の考えの軸にある1つである、「高い山は、裾野が広い」

という言葉と同じ意味の言葉ですね。

やはり、そう思う。


成功者はよく、「1つに集中する」ということの大切さをいう。

それを聞いて多くの人は、「すぐに何かに決めて集中する事が大切」

と考えるが、僕はそうは思っていない。

それには前提があると僕は考えている。

 1、考え、悩みきれるほど、自分の足で動いて、世界を見ていること

 2、その集中が自分に取って自然な物、つまり心から取り組みたいことであること。

その2点だ。

多くは決める事の重要性ばかりが語られる。

もちろん「決め」はとても大切な物である。

ただ決める事が重要になってくるのは、考え考え考え尽くされた後の話だ。

ただ悩むだけでなく、動く事も重要なのは言わずもがな。



これは、現代の教育の問題点であるとも感じている。

高校で、無理矢理将来の事を考えさせられる。

コレ自体は悪い事ではないが、そもそも高校生なんて何も知らないのだ。

考え、悩む材料が足りていない。

決める事ばかり求められ、世界を見る事をさせない。

考える材料を与える、つまり興味をもつきっかけを与えることが、

唯一で最大の教育の目的だと僕は思う。

北海道に来て、というか、その3日前から、本を読むことを意識しています。


これは、自分の向かう方向からして、自分の役割からして、必要なことだと思ってます。


インテリジェンス 武器なき戦争

ウェブ人間論


デリダ

まずこの三冊から。


そして、憲法九条を世界遺産に


これを読みます。


興味をそのままにって感じです。


ビジネス書は、今読むべきものではないなって。


もちろん意味はあるけど、効果が少ない。


その時々に適切な本があるとおもうので、今は、自分が弱い部分かつ興味の分野を


読んで、世界を広げることに意識を集中したいと思います。


ただただ、一日1時間ちょっとしかネットをやらない生活は、リアルの場で、


たくさんものを吸収できていいですね。


今日はテレビで「太田総理」があるので楽しみです。


ほぼまったくテレビを見ない自分ですが、あの番組はお勧めです!


太田の、めっちゃ真っ直ぐな意見が痛快ですし、知識や論理展開も


すごい参考になります。あと、個人的には石破さんがすきです。


見た目怖そうで、強硬派の印象を受けますが、彼が一番しっかりと


議論をしていて、立場をわきまえるということを知っています。


ぜひ注目してください!



それでは、本業(大学の課題・・・)を忘れずに今日もいい一日にします!

今日は親友とある社長のところに行く予定だったが、キャンセルになり、ふたりでドトールへ。


『来年は「仕掛け」の年だな』


何かって言うと、来年は何かを動かし始める年になるだろうということ。


今年はつくってもらったフィールドで、動いてきた。

1年前は経営者の方の話を聞いたり、本読んだりして

自分を揺さぶられまくっていたが、今はほとんどぶれない。

(前も書いたが、正直この安定な状態が不安であるのだが・・・)

なので次の段階だろうと。

これからは、自分たちが動く事で成長するときだ。ということ。

来年は、今年以上に良い年になりそうだ。

本当にワクワクする。

さっ!何かしかけるぞ!
有名ブロガーの梅田さんのブログ【http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/ 】に、興味深いエントリーがありました。

「やめることを先に考えよう」

核心を突いた言葉。

自分も含め多くの人は来年やりたいことを考えるだろう。

ただ、来年になっても1日24時間と言う事実はかわらない。

これは真理で、変わることがない。


そこで、僕も、何かやめなければ考えれない。

まず、ネットの時間。

これが以外と無駄である。

朝は次の行動があるので時間が限られているが、夜はだらだらと情報収集してしまう。

なんせネットの中には、無限と行っても過言でない情報がある。

はてなの近藤社長も、アメリカに行って、

「毎日のように見ていた情報 をほとんど見なくなってしまった(しかもそれで全く困らない事に驚く)というのもいくつかある。」

http://d.hatena.ne.jp/jkondo/20060926

と3ヶ月前のエントリーにある。


最近大学とその他の動きで本を読む時間がないと思っていたが、

それでは成長しない。

最近貧しくなってきたインプットを改めてしていきたいと思う。