今日は予定通り。いや予定以上。
朝会議→読書→図書館→製図室→GAギャラリー→帰宅
藤田田氏の本は半分を超えた。
●視点を多く持つこと=常識を鵜呑みにしないこと
を中心に発信している本。
うなずけることや、実践価値があることもある。
あとは、「○○やれば儲かるだろう」ということが多いが
実際それがスタンダードなビジネスになっているものが多い。
これは今から20年前の本。恐るべし。
GAギャラリーではジャンヌーヴェルの展示会。
3作品あったのだが、通路のつかい方がとてもうまいと感じた。
通路がただの通り道ではなく、路地の様に、なにか引き込まれるような魅力があり
先をみたくなるものになっている。
今の課題でも「路地」のように人を引き込むようなものを、
創ろうと考えていたので、とても参考になった。
ふと、さっき藤田社長のブログをみたらこんなことが書いてあった.
「目標に対して奴隷のように働いている」
http://ameblo.jp/shibuya/entry-10018579785.html
社長ご自身、その言葉がしっくりくると言っている。
しかし個人的には、違和感がある。
奴隷という表現がしっくり来るという神経はどうなっているのかと。
目標って、自分がなりたい像をかなえるものであって、
それに向かう過程がどんなに辛くても違和感がなく、頑張れるもの。
奴隷って言うのに違和感なく労働してる人は想像できない。
と個人的には思う。
だから無理に目標や夢を決めなきゃいけないというのは
間違えで、目標や夢は自分の中からわいて出るものだと思う。
「自然であること」
これを自分は大切にしています。
さて明日は
朝会議→面接→大学→エスキス 帰宅後読書など
本 藤田田氏の著書・・・今日中
「生きる意味」・・・10月26日までに読む
次・・・「ルイスカーン研究」前田忠直
「ネクストソサエティ」ドラッカー
「この国のゆくえ」猪瀬直樹