色々考えた結果 | 等々力で想う学生のブログ(blog)

等々力で想う学生のブログ(blog)

日々の学び、気づきのストックの場。



自分がより充実した日々を送るためのブログ。

建築学科に行こうと思います!!

建築学科に通いながら、IT、会計を中心に勉強、インターンを進めて行きます!


さて最近

ソフトバンクがボーダフォンの日本法人を買収すると言うニュースが出ていましたね。

携帯業界への進出の際に、

大きな投資はせず、すこしずつ、のようなことをいっていましたが、

いきなり1兆円規模の買収をするというはなしまで行きましたね。

これはどこでもいわれていることですが、「時間を買う」ということでしょうね。

でもそれだけでしょうか???

そもそもナンバーポータビリィ制度がはじまるのは今年10月(たしか)です。

で、ソフトバンクが参入するのは来年の予定でした。

ナンバーポータビリティ制度が導入ということで、ユーザーの取り合いが熾烈になってきましたが、

本当にナンバーポータビリティ制度でユーザーはそんなに動くのでしょうか?

ナンバーポータビリティでは、ご存知のように携帯電話の番号を変えずに、そのまま

携帯の会社を移行できるようになります。

しかし、アドレスはもちろん変えなければなりません。。。

現在のアドレス変更通知がなくなるわけではないのです。

今はアドレス+番号 の変更を送っていたのが、アドレス の変更を送る。

というのに変わっただけです。

そんなに変わってますか??

個人的にはそこまで変わっていない気がします。

ただ、メリットももちろんあります。

例えば名刺に携帯番号を書いた場合。

でもこれもそこまですごいメリットとは言えない気がします。



しかし、もう少ししたら、一人一人もしくは家族ごとに独自ドメインを持ち

転送機能を利用して、携帯を変えても転送先を変えるだけでよくなるでしょう。

その時初めてナンバーポータビリティの効果は発揮されると思います。


IT初心者の意見ですので、聞き流して下さい。



よろしければ、色々教えていただきタイですので、色々コメント書いて下さい。

よろしくお願い致します。