体調を崩した岡田監督、不在の中で練習が行われたようですね。
報道では、心無い阪神球団の対応に、心労が重なったと言われていますが、真相はわかりません。
ただ選手は、わき目を振ることなく、突き進んでほしい!
体調を崩した岡田監督、不在の中で練習が行われたようですね。
報道では、心無い阪神球団の対応に、心労が重なったと言われていますが、真相はわかりません。
ただ選手は、わき目を振ることなく、突き進んでほしい!
まあ新監督の噂が立つと、コーチ陣が気になるところですね。
岡田監督の日本一連覇の方が大事ですが、やはり本人の口から退任の確認が取れてしまうと、今後のポストと、新監督、そしてスタッフが気になってしまいます。
ここ2年の成績を見ると、コーチ陣も入れ替えはしなければいけませんが、岡田監督とともに現場を離れるコーチも多くいることでしょう。
でも逆に、残留して岡田イズムの継承も必要。
ここにきて新しい地という事で、宮本元ヤクルトコーチの名前が上がりました。
まあ、スポーツ紙の記事ではありませんので、正確さはあてにはなりませんが、もし新監督が求めれば面白いと思ってしまいます。
新監督は本当に藤川球児なのか?まず彼は受けるのか?CS以降とともに気になりますが。
今年の新成人を迎えた3期生の最年少のれんたん。
今まであまりグラビアもやってこなかった彼女、最年少という事もあり、まだ20歳なんですが、やっと写真集発売という事ですね。
もちろん全員が写真集を出せるわけではありませんが、選抜常連で、ビジュアルもいいし、なんといってもお嬢様!
資産家の娘さんでは?という噂が昔からありましたが、配信中での同期だけのバーベキューを自宅でやったときの動画なんて、豪邸でしたからね。
そんな彼女の写真集、幼いころから見ているファンにとって、なんか複雑な感情さえ抱くような気がしますが、それだけ大人になった、もういっぱしの女性という事かも知れませんね。
待望の写真集
初水着
まぶしい!
たった1年、されど1年の成績降下で、退くのは、オリックスの中島監督でした。
3連覇を果たして、臨んだ今季、大きく戦力ダウンしたのは、彼のせいではなく、メジャー挑戦、FA、故障と、いきなり大きな昨年に比べての、全く違い陣営は、正直さすがの名将もカバーしきれませんでした。
だからこそもう一度戦力を整えての来年、そんな感じは阪神と似ていましたが、やはり監督という疲労というのは、半端じゃないんでしょう。
岡田監督も正式に球団が退任を、セ・リーグ全日程を終えたという事で、発表して、球団に残るという事までは明かしましたが、どうやら報道通りのようですね。
まあ球団としては、CS、進出すれば日本シリーズまではと思ったでしょうけど、仕方がないと思ったんでしょう。
素晴らしかった監督としての功績
2人とも現場を去るとは
岡田監督退任報道は、報知が先頭を切って報道、そこから他紙が追従する感じですね。
まあうがった見方をすれば、読売グループが、巨人を何とかシリーズまで勝ち抜いて欲しいという、側面攻撃をしているという感じが濃いですね。
新聞社を持っている強み?阪神にはそれがありませんし、どちらかというと在版の各紙面は阪神の小さな部分まで大きく扱い、良い時もあれば全然阪神のためになっていないことも。
しかし、よく考えれば、もしかしたら読売グループに、内部情報をリークした阪神球団内部の関係者がいるという事も考えられます。
そもそも岡田監督誕生は、阪急手動で行われたことがまあ既成事実のようになっていますから、阪神側が主権奪回を考えてもおかしくはありませんが、ただ岡田政権誕生は、本当に大成功で、勝っただけでなく、大きな経済的な恩恵も阪神球団にももたらせたのでは?
やはり阪神電鉄側には、阪急に球団を乗っ取られる怖さがあるんでしょうかね?
ここまで去就が発表されにことから、漏れ伝わってきて、今は既成事実のようになっている岡田監督退任報道。
後継者は藤川球児SAという事まで明かされていて、もうその方向で走っている感じの阪神ですね。
しかし、まだCSが控えていて、本人からのコメントはありません。
ただ、もし違うなら、否定するでしょうし、何らかのニュアンスが伝わってきますよね?
私はCSに反対はなんで興味がありませんが、こういう報道課のCSならば、意地でも勝ち抜いて、日本シリーズも突き抜けて、日本一連覇が見たいですね。
その時阪神球団は、どういう処遇をするのか?
藤川SAはもちろん将来の監督候補の一人であり、未来の監督は是非見たいところですが、通常は、ヘッド格で入閣した後に昇格が基本戦であり、それを飛ばして急ぐ阪神には疑問が残ります。
また、今のコーチ陣とのバランスがあり、多くは岡田監督と対談の方向に向かうことが予想され、そこ各人事の根回しを球団がしっかりしているのか?そういうただの首のすげ替えがうっすら漂う球団のやり方がちょっと気に入らないし、だったら実力で、岡田監督の構成をさらに上げてほしいところです。
岡田監督の退任報道の前に、阪神からの戦力外選手の発表がありました。
加治屋蓮投手(32) 片山雄哉捕手(30) 高浜祐仁外野手(28) 岩田将貴投手(26) 遠藤成内野手(23)の5人ですが、ファームでは、みなそこそこの成績を残している選手ばかり。
加治屋投手に関しては、今季は不調でしたが、ここ数年ブルペンの層を厚くしてくれた存在でした。
片山は今季は本当にファームでは好調でしたね。本当なら上でも見たくなる成績でした。同じことが一発のある高濱も、状態のいいタイミングはあったかもしれません。
そして、岩田は、いつワンポイントで上げてもいい存在でしたし、遠藤は木浪、中野が今季は良くなかったですから、上で試してもいい存在でした。
しかしとくに遠藤は、他球団が動いてもいい活躍をファームでは見せてくれていましたし、どこか取る球団が出てほしいですね。
ただ、言えることは、1軍で、優勝争いをしているチームの中に割って入るだけの力があるのか?そこですね。チームが不調で、何とかAクラスが目標だったら、上がれる選手はいたでしょうけど、大きな怪我もなく、不調とはいえ入れ替えたいと思うレベルにはなかった。
特に岡田監督の目には、上ではまだ通用しない、じゃあいつになったら?という基準があったと思います。
岩田に求めるなら、昔のジェフのレベルであり、遠藤に求めるなら卓越した守備近本以上の走力。片山に至っては捕手よりもほかのポジションでの出場ばかりでしたから。
彼らが抜けても、まだまだ不足戦力がなさそうな感じの阪神、ドラフトでさらに分厚くしていくんでしょう。
問題は新指揮官でしょう!
今年もこの季節が
加治屋は昨年御功労者 遠藤は悔しい通告だった
チャンスが欲しかった岩田
高浜は移籍加入で上がれず
一番悔しいのは遠藤だと思うが、片山も今季も頑張っていた
うーん、あと1年やってくれると思いましたが。
監督に返り咲くのが遅すぎましたね、最低5年はやってくれるタイミングがあったのでは?と思うのはもう後の祭りでしたね。
選手たちにとって岡田監督という存在は、本音ではどうだったんでしょうか?
金本、矢野、そしてスカウティング、阪神は純血路線で、分厚い戦力を作ったと思いますし、優勝というタイミングにはうってつけの存在だった、日本一になったんだから、それは勝つにはいいタイミングだったかもしれませんが、勝つだけでなく面白い試合を見せてくれる監督はめったにいません。
明日以降コメントが聞けるのか?CSがあるんで、進退には触れないと思いますが。
次は守備力ですね。
打てないことで、守備にも影響が出る、まさにその象徴が佐藤輝ですね。
プロは普通にできて当たり前、いつも華麗なファインプレーは求めていないし、取れる球をしっかりアウトにするのが基本だと思いますが、なんか彼はそうではに気がします。
唯一の生観戦でも感じたことですが、がっちりした体で、意外に軽いプレーをするんですね。ハマればかっこいいんですが、それ以上に危なっかしく感じたサードの守備でした。
首脳陣はそれを感じて、みっちりファームで鍛えなおされましたが、多少は直っても、肝心なところでポカをしてしまう、そのため落としたゲームはもしかしたら二桁くらいにはなっていたように感じます。
彼の守備が目立ちますが、肝心なところでの致命的な守備のほころびで落としたゲームも結構多いです。
エラーというのは点に結びつかなければ気にすることはないんですが、えてしてそこから付け込まれま点にもちろん周りがフォローしたり、投手が踏ん張ったり、全員でカバーすることは大前提ですが、そういう一丸の気持ちも昨年に比べて足りなかったのか?
守備の乱れは、気持ちの浮つき、私はそう感じますが。
昨日書きました打線の低調ですが、じゃあ投手陣は万全だったのか?と言われると、そうでもありませんね。
昨年も不安定だった青柳は、今年はさらに不安定で、正直機能しませんでした。
また昨年まで安定してローテを守っていた伊藤将人も、今年は春先から好不調の波が激しく、途中からは先発としては任せられなくなりました。
さらになんと言っても村上でしょう。
昨年もMVP、勝ち星以上に貢献度は抜群でした。
しかし今年は守備に足を引っ張られた部分こそあれ、それをカバーするだけの力強さ、心の強さが欠けていたように感じます。
比較論ですが、同じ条件だった才木が、ここ一番に踏ん張って支えてくれたことが大きく、村上のひ弱さが目立ってしまいましたから。
中継ぎ陣においても、昨年劣勢や同点機に出てきた、島本、加治屋、そして岩貞は全くダメでしたし、期待された西純もほとんどはファームにいました。
その分石井、桐敷に負担が激しく、成長こそしましたが、来期は勤続疲労が出そうです。
岡留、富田、さらにもう少し戦力が出てこないと苦しくなりそうです。