3月18日
2009年3月18日 雲ひとつない快晴
今から2年前の本日、株式会社アトランテが設立されました。
そして今日で東北地方太平洋沖地震が発生して1週間です。
まさか設立2年後、日本においてこのような状況になっているとは当然ですが思いもしませんでした。
連日の報道により被災地の現状を知れば知るほど、胸が引き裂かれる思いになります。
同じ日本で、しかもたった一瞬で数分前には予想もしなかったことが突然起こり何もかも失われてしまった方々
でも、それでも震災に見舞われた方々は必死に生きていらっしゃいます。
避難所生活においてはライフラインが復旧しておらず厳しい寒さに耐えプライバシーもない中、不安なお気持ちを抱かれたまま過ごされていらっしゃることと存じます。
被災地から離れた我々は、何かできることはないかと模索しても直接的に行えることは見当たらず、とにかく節電や節水に取り組み、義援金や祈る思いを届けることしか・・・
だけではなく、誰でもすぐできることは不必要な買い占めをしないことであります。
今、東京においては食料や生活必需品を備蓄したり、日常において車を使用する頻度が少ない方までもがガソリンを入れたりすることによって慢性的な品切れ状態に陥っております。
原発の件に関しても疑心暗鬼になり、根拠もない憶測を元に無駄に騒ぎ不安を煽っている方が多いと思います。
もちろんあれだけのことですから不安を抱かれるのは当然です。
私自身も不安がないといったら嘘になりますし、「またもし大地震が発生したら」とか「原発が爆発したら」など考えたら恐ろしいです。
でも、日本人として生まれてきたからにはこの非常事態の状況下におかれたからこそ政府を信じ、そしてそれが確かな情報であることを信じ、今できることを日々考えて今まで以上に周りの方々と協力し合い結束して生きていくべきだと考えております。
被爆以前に昆布やワカメは健康に良いのであくまでも『適量』を摂取しましょうね。
こういう時だからこそ気持ちにゆとりを持ち、思いやりを忘れず、日本人であることを誇りに思い、自国復興のきっかけを我々一人ひとりの思いで実現させていきたいものです。
AttRANtE inc. www.attrante.co.jp
