ジントニック
昨夜はいつもたいへんお世話になっているS様に銀座7丁目のとあるビル6FにあるBARへお招きいただきました。
店内はモダンでありながらでもどこか昔懐かしいレトロな雰囲気が充満していて、都会の騒々しさを忘れさせてくれる素晴らしい空間でありました。
そんなお店のウエルカムドリンクはなんと銅製のマグに入った『ジントニック
』
「とにかくここのジントニックはどこよりもウマいんだ
」というS様の助言のもと、いざ口にすると、今までワタクシが飲んだジントニックすべてを全否定できるほどのキリッとした最高の味わいがそこにありました![]()
ジンをトニックウオーターで割り、ライムを乗せれば簡単に作れる「ジントニック」
決して割り合いだけではここまでの差は生まれないはず・・・でもなぜここまで違うのか![]()
どうしても腑に落ちないのでマスターに聞いてみたらその謎が明らかになりました。
ワタクシが無知なだけかもしれませんが皆様、「ジン」は凍らないってご存知でしたか![]()
「ジン」はスピリッツと呼ばれる蒸留酒の一種でアルコール度数は40%台とキツ~イお酒であります。
「ジン」などのアルコール度数が高いお酒は冷凍庫に入れておいても凍らないそうなんです。
そしてストレートで味わう様な「ジン」や「ウォッカ」は、冷凍庫で冷やす事でアルコール度数を感じさせないマイルドな飲み口になるとのこと![]()
また「トニックウオーター」は冷蔵庫で冷やしてもせいぜい4℃ぐらいが限界だそうなので、桶のような入れ物に水と氷を入れさらに冷えを逃さないためにその氷水の中に「塩」を入れるのが望ましいそうです。その際にトニックウオーターのキャップ口をくれぐれも塩入り氷水に浸さないことがポイント![]()
ということでギンギンに冷えたジントニックと常温のジントニックをそれぞれ試飲させていただくことに・・・
その味わいの差は言うまでもありません
理由が知れてより一層おいしく感じた『ジントニック』でありました![]()
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